アルゼンチン債務不履行(デフォルト)へ。報道が少ない理由は?

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アルゼンチンが債務不履行となるようだ。

2001年に引き続き2度目の話である。

 

アルゼンチン債務不履行に関する日本での報道の少なさ

今回の債務不履行はアメリカのファンド会社に対してのもの。

ドル建ての新規国債の発行はしておらず、金融機関など国際市場への影響はそれほどないと見られている。

とは言え、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は格付けを下げた。

アルゼンチンへの影響は大きいだろう。

 

このニュース、国内での報道があまりに小さいと感じる。

国際市場への影響は小さいと考えているからだろうか?

それとも日本も国債の発行額が大きいので国民に気付かれないようにと報道規制しているからだろうか?

日本国債に関しては、その相手のほとんどがファンド会社ではなく、日本の金融機関・日本国民であるために、こうした問題は起こり辛いと考えたからだろうか?

報道されない理由は定かでないが、日本人として小さな話ではない。

同じような話が起こり得る可能性は有り得る。

 

日本人としてアルゼンチンの債務不履行をどう見るか?

アルゼンチンは12年の間に2度目のデフォルト。

国民はどのように思っているのだろうか?

おそらく国への信頼など全くないだろう。

1度目のデフォルトが起こった後に、まさか2度目が起こるとは思っていなかったかもしれないが、富裕層などで対策を考えた人はアルゼンチン国外を利用した資産防衛を行っていたはずだ。

こうした状況をみて、日本人としてどのように考え、どう動くか?

多くの日本人は「対岸の火事」と思っていることだろう?

「災害は忘れたことにやってくる」のであり、アルゼンチンのデフォルトが記憶にあるうちに、対策を練っておくのが賢明だ。

災害が起こった後での対処は難しい。

 

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