スタンダードライフ(Standarad Life)の会社概要や商品詳細・評判は?サポート力のあるIFAで継続運用していこう!

2017/7/13(木)-19(水)香港に行きますよー!
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日本人の加入率が比較的高いスタンダードライフ。

しかし、香港でのレギュレーションが変更になり、現在は加入者が増えていない。

契約者としては、頑張って運用を続けた方が良い商品だが、その為にはIFAのサポートが必要となる。

目次

1.スタンダードライフ社(Standard Life)の会社概要
2.スタンダードライフ(Standard Life)の積立投資の契約内容
3.スタンダードライフ(Standard Life)の契約は、サポート力の高いIFAを選択すべし!

 

1.スタンダードライフ社(Standard Life)の会社概要

スタンダードライフ社の本社がある英国エディンバラとは?

スタンダードライフ社の本社は英国のエディンバラ(Edinburgh)である。

スコットランドではグラスゴーに次ぐ第2の都市で政治の中心・首都である。

エジンバラ経済において最大の産業は金融産業ということである。

スコットランドの政治の中心であるが、エディンバラの中心産業は金融である。

欧州ではロンドン・フランクフルトに次いで第3位、世界の中でも第6位の金融センターなのである。

スタンダードライフ社の会社規模や格付けは?

スタンダードライフ社の設立は1825年と200年近い歴史を持つ会社であり、運用資産額は 約2000億ポンド(2011年12月時点)。

世界中に約600万人の契約者がおり、従業員数んは約9,000人と歴史があり、ワールドワイドな会社なのである。

また、英国株価指数の指標であるFTSE100採用銘柄にも入っている英国生命保険会社最大の金融グループ。

2006年にはロンドン株式市場に上場したが、当時世界第3位のIPO規模であった(時価総額100億米ドルで上場)。

格付けは、スタンダード&プァーズ社でA+、ムーディズ社でA1と高い格付けとなっている。

⇒インベスターズトラストの会社概要やエディンバラについて質問はこちらから

StandardLife

 

2.スタンダードライフ(Standard Life)の積立投資「Harvest 101」の契約内容とは?

スタンダードライフで契約している人の多くは、積立投資のHarvestシリーズで運用を行っていると思う。

(Harvest 101、Harvest Elite、Harvest Supreme、Harvest Wealth)

ちなみにこのHarvestシリーズは、2014年に販売停止となっている。

⇒詳細はこちら

既存顧客はそのまま継続して運用しても何ら問題ないが、IFAによっては経営に打撃を受けるので、サービスレベルが低下する可能性も否めない。

特にスタンダードライフ(Standard Life)をメイン商品にしていた際にはそのようなケースが起こり得る。

対処法はIFAを変更する事、気になる方はお問い合わせください。

さて、Harvestシリーズの中で、「Harvest 101」の商品内容についてまとめてみたい。

【契約条件】

◆契約可能年齢:18~75歳まで(最高満期80歳)、共有名義可能
◆積立可能契約期間:5〜25年
◆満期後の運用:可能
◆初期口座終了後、休止可能
◆一部引き出し可能
◆追加投資、減額可能
◆積立通貨:米ドル、ユーロ、香港ドル、英ポンド
◆積立金支払方法:クレジットカード(VISA、Master)、HSBC香港
◆死亡時の保証:時価総額の101%

【手数料構造】

◆初期口座手数料;初期口座資産に対して毎月0.5%(年6%)
◆信託手数料;貯蓄口座資産に対して毎月0.125%(年1.5%)
◆プラン手数料:USD7.5/月

 

オフショア積立プランと呼ばれる商品の中で、とてもオーソドッグスなプランである。

商品概要や手数料について忘れてしまったと言う人は、もう一度IFAに確認をしてみよう。

商品概要や手数料について聞いたことがないという人は、しっかりと説明してくれるIFAを探してIFA移管(IFA変更)することをお勧めしたい。

 

ご質問等はこちらから。

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スタンダードライフ(Standard Life)の契約は、サポート力の高いIFAを選択すべし!

スタンダードライフのようなオフショア金融商品の契約は、IFAを介して行う事になる。

金融商品のプロバイダー(保険会社)-IFA-クライアント(顧客)

スタンダードライフの契約の肝になるのはIFAになるのだ。

IFAは商品契約時のサポートはもちろん、その後契約終了までお世話になる会社だ。

おそらく、友人・知人からの紹介や各所で行われているセミナーでオフショア投資商品やIFAの存在を知った人が多いと思う。

そして、その購入ルートについても紹介してもらえることだろう。

しかし、そのルートについては1つのIFAしか教えてもらえないのではないだろうか?

実は香港には200以上のIFAが存在し、日本人を受け入れていると思われるIFAも20社ほど存在する。

実際にはもっと多いのかもしれない。

 

オフショア投資に興味を持って契約したいと思った時、どのIFAが自分にとって一番いいかは自分自身で判断しなければならない。

友人・知人にとって相性の良いIFAであっても、万人にマッチする訳ではない。

インターネットの口コミや評判は、どれが正しいかの判断が難しい。

長期に亘りお世話になるIFAなので、他人の言われるがままに行動していたら後悔する可能性も大きい。

自分自身で行動して、自分に合ったIFAを見つけるのが一番だ!

ご質問等はこちらから。

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自分に合うIFAとは何なのか?

IFAの選択においては、運用実績・成績も重要だが、それだけでなく長期に亘ってフォローをしてくれるサポート力があるかどうかが最重要である。

人間なので、フォローの質においては性格的に合う・合わないも存在し、それによって生じるストレスはとても大きなものとなる。

積立投資にしても、最終的には大きな金額となるわけで、自分に合わないIFAであれば、それに比例してストレスも大きくなる。

自分に合うIFAであれば、ストレスが軽減されるだろう。

 

IFA一覧というサイトがある。

日本人を受け入れているIFAは20社ほど。

自分が契約したい商品を扱っているIFAにターゲットを絞れば、10社にも満たないのではないだろうか?

もしオフショア投資を行いたいのであれば、それらのIFA全てに問い合わせをするべきだ。

日本語で良いので定型文を作成して各IFAにメールするだけ、決して多くはない。

日本語でのメールへの対応で、サービスレベルもわかることだろう。

少ない金額を投資する訳ではないので、多くのIFAに問い合わせて成績だけでなく自分にマッチしたIFAを見つけ出すべきだ。

もちろん一度決めたIFAを変更してはいけないというルールはない。

自分が契約しているIFAのサポートレベルが低いと思ったら、IFAを変更すればいいのである。

 

ご質問等はこちらから。

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