ドラえもんが生まれる22世紀の日本には色んな道具が必要だ!

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今日9月3日はドラえもんの誕生日。

2112年9月3日生まれ(生産!?)なので、現在-98歳。

 

2112年9月3日、のび太だけでなく日本全体にサポートが必要かも。。。

ドラえもんは黄色の子守用ネコ型ロボット生産工場で2012年9月3日に誕生。

色も違えば耳も無い、スペックアウトであった。

と色々とドラえもんの情報を書けるだけの情報をもっている訳ではないのだが、玄孫のセワシがドラえもんを購入し、だらしないのび太の為にドラえもんを送りこんだといったところだろうか?

 

この物語の連載が始まったのは1969年11月。

時は高度成長期で、科学技術の発展が著しい日本において、未来はどうなっているのだろう?どんな技術が生まれるのだろう?と藤子不二夫がイメージを漫画に描き出していたのだと思う。

実際の2112年、今から100年後にどんな技術が生まれるかなどは想像もできない。

1990年後半頃からあっという間に広まったインターネットや携帯電話は、スマートフォンとなり手のひらサイズで世界中の情報が手に入る。

1969年にこんなことを想像していた人は少なかっただろう。

40~50年後の世界を創造するのは意外と難しい。

それが100年となれば、当然ながらもっと難しい。

 

しかし、100年後の人口であれば推定がされている。

日本の人口は2010年頃にピークアウトに減少が始まった。

2065年頃に1億人切り、2100年には8,500万人くらいになっていると算出されている。

もちろん超少子高齢化社会だ。

財政的には相当苦しい世の中になっているはず。

のび太だけでなく、ドラえもんには多くの日本人を救ってほしいものだ。

藤子不二夫も、22世紀の日本が苦しくなっているなんて思ってもいなかっただろう。

 

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