121fundを知らない時代に生まれたFX商品を販売する若者たち

先日、とある場で知り合った若者にFX投資商品を熱心に語られた。

おそらく20歳後半だと思うが、この若者は数年後にはいなくなっていることだろう。

新たな金融商品と共に販売者を生み出す組織

この若者、オフショア金融商品の販売にも関わっているようである。

名刺にどこかの正規代理店と書かれてあったが、日本でオフショア商品を営業・販売する事はできない。

この時点でアウトなのだが、オフショアの積立商品より良い商品がありますよ、●●●●●大学の友人が教えてくれたんですよと豪語してくる。

聞けばFX金融商品。

「121fundみたいになってりしませんか?」と質問してみたところ、「何ですか、それ?」と回答が返ってきて唖然とした。

もう少し勉強していただきたい。

 

この商品に関与する川上から川下までどんな人間が絡んでいるのだろうか?

川上の人間はもちろん121fundは知っていることだろう。

その商品(実際に商品があるかわからないが・・・)を介して資金を集めたいのだろうが、自分は矢面に立つ事はなく、代わりの人間を営業的ポジションに仕立てる。

ここでも相当な勧誘トークが必要であろうが、勧誘される側も少しでも勉強すれば121fundの存在がわかるはずだ。

ただし、一度そのFX金融商品がスゴイと思ってしまったら、121fundとは違うと強く認識してしまうのだろう。

そして、その営業的人間が周りの人間に営業をする。

私から見たら間違いなく数年後に消える商品と判断できるのだが、どれだけの人間が引っかかるのだろうか?

一番川上の人間は頭が良いのかもしれないが、それ以降の人間ははっきり言って勉強不足。

それで金融を語るなと言いたくなく。

 

日本人は金融教育を受けていない、金融知識が乏しいと言うが、FX金融商品を販売している人が121fundを知らないのは言語道断。

教育云々以前の問題である。

数年後にはこの日会った若者はいなくなっていると思うが、その時にはまた新たな商品が新たな若者を介して営業されていることだろう。

その場でその若者を教育しようかとも思ったが、疲れるだけだと瞬間的に察したので止めておいた。

FX金融商品はどうでもいいが、同じ人物が扱っている有用な商品までマイナスイメージを持たれるは問題だ。

 

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