2014年以降の相場の行方は?小泉景気とアベノミクスの相違点

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2012年末、第2次安部政権が発足し、2013年は宣言通りのアベノミクス景気に沸きました。

日経平均は、2012年度末と比較して、56.7%の上昇が見られ、ボーナスも増えた人が多いみたいです。

これで2014年以降もアベノミクスで安泰!と考えてよいものでしょうか?

 

小泉政権の時と比較してみましょう。

小泉総理は、2001年4月26日に内閣総理大臣に就任し、株価はその後低調に推移、そして同年9月11日はアメリカ同時多発テロが起こり、株価は就任時の1万3,973円から1万293円まで下落しました。

その後、イラク戦争などもあり、株価は7,608円まで下がったものの、郵政民営化などの法案を通すなど、退陣時は、就任時を上回る1万5,557円となっております。

 

ところで、小泉政権後の株価、経済はどのように推移したかと言えば、サブプライムショック、リーマンショックなど、混乱の渦の中へと動きました。

安部政権と小泉政権を比較する意味がないと思われるかもしれませんが、共に自民党であり、基本的政策は似ているところがあります。

サブプライムショックやリーマンショックは世界的混乱だから日本だけの問題ではない、と思うかもしれません。

正にその通りだと思います。

 

資産運用を考える上で、目先の数字やマスメディアの情報を単に鵜呑みしてはいけません。

大局をどう掴むかが重要です。

特に日本は悪い意味での島国根性があり、ガラパコス的教育を受けてきたことから、大きな目での経済的、資産運用的思考を持っているとは思えません。

 

しかし、日本という特徴を上手く活かせば、上手く資産を運用する事は可能です。

それには先ず、投資脳を鍛える事、そして一早く行動する事が重要だと思います。

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