ノーベル経済学者が日本に謝罪?指摘は間違っていないはず。

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2008年にノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマンが日本に対して謝罪したというコンテンツをみた。

謝罪する必要があったのだろうか?

 

日本の経済政策が良かったわけではない!

ポール・クルーグマン氏、日本の1990年以降の経済政策を批判していた。

いわゆるバブル崩壊以降の政策だ。

誰から見ても褒められた政策ではなく、今や日本国債の債務は1,000兆円。

GDPが500兆円の国が抱える借金のレベルを超えている。

ポール・クルーグマン氏が謝罪したのは、日本よりも欧米のが酷かったからのようだが、経済政策で相対比較する意味がわからない。

日本もおかしい、欧米もおかしい、共に批判されて仕方なしといったところだろう。

ちなみに氏は米国の経済学者である。

 

ポール・クルーグマン氏、日本の消費税増税にも言及している。

消費税が10%に達すれば、デフレ不況に逆戻りし、悲惨な状態になると予想しているようだ。

消費税に限らず、税金が上がればお金の周りが悪くなりデフレスパイラルに陥る可能性は高い。

20年以上、デフレスパイラルに陥っている日本、実はデフレのが過ごしやすい国になってしまっているのかもしれない。

昨年からのアベノミクスで、あまり景気が良くなっていると喜んでいる人を実態としてはほとんど見ない。

マスコミの中の話なのか?それともアベノミクスのまやかしに皆が気付いているのか?後者のような気がする。

 

デフレスパイラル、日本人にとっては使えない手ではない。

生活費の安い国で暮らしながら、資産だけを経済成長する国においておけば、それだけ資産の優位性は高まる。

こうした行動を取れる人だけが、将来にわたって生き残っていけるのだろう。

 

数年後、数十年後、ポール・クルーグマン氏はどのように日本経済を語っているか、興味深い。

 

 

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