オフショア投資IFAの選択基準①取扱い商品のグローバル性

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オフショア投資を行うにはIFA(Independent Financial Advisor)と契約をすることとなる。

「どのIFAが良いですか?」との質問をよく受けるので、シリーズとしてIFAの選択基準について書いていきたい。

IFAの選択基準で「運用成績」の優先順位は高くない

オフショア地域で投資を行いたいと考え、どこのIFAにするかで先ず運用成績を気にする人がいる。

「先ず」というか、そればかりを気にする人がいる。

気持ちはわからないでもないが、運用成績のプライオリティ(優先順位)はそれほど高くない。

運用成績はあくまで過去の結果に過ぎず、将来の運用成績など誰にも予想はできない。
(これはオフショア投資に限らず、よく聞くフレーズだと思う。)

一つ言えることは、人口減少&社会保障費増加により経済が縮小するであろう日本に対して、人口増加でお金の周りが良くなるであろう世界(地域)を利用すること、この格差を利用できるのは日本人の利点であり、長い目で見ればどこのIFAでも利回りを期待することができる。

そして日本ではなくオフショア地域で投資を行うことは、リスクが高く今後も益々リスクが増加するであろう日本からリスクを分散させること、そして資産を保全することに先ずは大きな意義があるのだ。

 

経営の安定化≒クライアント(顧客)へのサポート力

IFAの選択については、運用成績以外に重要なことがある。

一つ目としてお伝えしたいのは、取扱い商品の豊富なIFAを選択すべきだ。

日本人が契約可能なオフショア積立投資としては、アジアス(Ageas)、コーンヒル(Cornhill)、インベスターズトラスト(Investors Trust)、メティスグローバル(Metis Global)、ロイヤルロンドン(RL360°)、スタンダードライフ(Standard Life)、サンライフ(Sun Life)といったものがあるが、契約したいIFAにどれだけの取扱商品があるか?

例えば2015年1月から香港籍の積立運用商品は、IFAに支払われる販売手数料体系が変更となる。

販売手数料は、IFAにしてみれば売上となるのだが、この振り込み方法が一括方式から分割方式になると言われている。

今後は売上が保留される形となり、香港籍の商品だけを取り扱っているIFAは経営が厳しくなるかもしれない。

一方で香港籍だけでなく、グローバルに商品を扱っているIFAは経営への影響は小さい。

経営の影響はクライアント(顧客)へのサポートに影響する可能性もあることを考えれば、グルーバルに商品を扱っているIFAを選択する方が賢明だ。

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