オフショア投資IFAの選択基準②マーケットのグローバル性

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昨日に引き続きIFAの選択基準について。

昨日はIFAの経営面から「取り扱い商品のグローバル性」について書いたが、今日はIFAが持つマーケットから選択基準を考えてみたい。

グルーバルにマーケットを持っているIFAを選択すべき

IFAを選択するときに、日本人を受け入れているIFA・・・という話が出る。

英語が話せない、読めないとなれば、サポート面を考えて日本語ができる、日本人スタッフがいるIFAを選択する必要がある。

しかし、これだけでは必要十分ではない。

グルーバルにマーケット(顧客=クライアント)を持っているIFAでなければならない。

 

アビバ(Aviva)、チューリッヒ(Zurich)、フレンズプロビデント(Friends Provident)、そしてハンサード(Hansard)と日本市場からの新規顧客の受け入れを停止している。

現在、日本人が契約できるオフショア積立投資商品としては、アジアス(Ageas)、コーンヒル(Cornhill)、インベスターズトラスト(Investors
Trust)、メティスグローバル(Metis Global)、ロイヤルロンドン(RL360°)、スタンダードライフ(Standard Life)、サンライフ(Sun Life)などがあるが、これらの会社がいつ日本市場からの撤退を決めるか誰にも予想できない。

もしかしたら数年後、全てのオフショア投資のプロバイダー(保険会社)が日本市場から撤退している可能性もある。

 

このような状況になることを考えると、日本を中心に活動しているIFAは新規受け入れが出来なくなり経営が危うくなるかもしれない。

多くのマーケットを持っている方が経営は安定化する。

「取り扱い商品のグローバル性」でも書いた通り、経営が安定しなければクライアントへのサポートに影響が出る可能性もあるので、商品だけでなくマーケットもグローバルに扱っているIFAを選択することが賢明だ。

IFA一覧

 

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