オフショア積立投資で休止(停止)しても契約期間は変わらない

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オフショア積立投資の休止(停止)について質問をいただいた。

少し勘違いをしている方が多いのかなと感じる。

 

休止(停止)で契約期間=積立期間は変わらない

オフショア投資の一つのメリットとして休止(停止)ができる点が上げられる。

資金繰りが苦しくなった時には、解約する前に休止(停止)することを先ずは考えてほしい。

この休止(停止)、勘違いしている人が多いと感じるのだが、休止(停止)しても契約期間は変わらない。

オフショア投資の契約期間は固定されているのだ。

例えば25年間の契約で、2年間休止(停止)しても、満期はそのまま25年後。

契約期間は変わらないのだ。

 

オフショア積立投資は休止(停止)以外に、引き出しも可能。

初期ユニットと言われる積立当初18~24ヶ月分の引き出しはできないが、それ以降の累積ユニット分からは引き出しが可能。

これもオフショア積立投資ならではのメリットであり、資金繰りに困ったら、解約の前に引き出しすることも検討してもらいたい。

 

私に質問をしてきた方、誰かにオフショア積立投資から引き出せるだけ引き出して、他の金融商品に回した方が良いと言われたそうだ。

そして、積立投資は休止させて契約終了まで待てば、初期ユニット分が100%返還されると言われたそうだ。

これは大きな勘違いで、初期ユニット分はほとんど手数料で消えてしまうだろう。

そして初期ユニット分には6%の手数料が掛かるので、例えば20年間運用利回りがなかったとしたら、20年後には初期ユニットは約30%まで減額されてしまう。

オフショア積立投資は初期ユニットからほとんどの手数料を取られる設計になっており、累積ユニットを長く続けることで利益が出る商品設計となっているのだ。

長期間積立をすることで、リスクを軽減させながら運用を行う商品である。

 

この方が勧められた他の金融商品、私から見たらリスクのとても高い商品であった。

自身が関与する金融商品に投資させるために、引き出しや休止(停止)を勧めていると思うとタチが悪い。

誰かにオフショア投資の休止(停止)や、引き出しをしてまで他の金融商品を勧められた際には注意が必要だ。

 

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