初期ユニット金額が多いと手数料が高くつくので減額すべき?

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オフショア積立投資は、どの商品を選択してもほぼ同様の手数料構造になっている。

初期ユニットから多くの手数料を取られるのだが、だからと言って減額したら手数料が安くなるわけではない。

減額したら手数料比率は上がる

アジアス(Ageas)、フレンズプロビデント(Friends Provident)やロイヤルロンドン(Royal London360°)、スタンダードライフ(Standard Life)、サンライフ(Sun Life)、そしてハンサード(Hansard)などのオフショア積立投資は、18~24ヶ月間の初期ユニットと、それ以降の期間の累積ユニットから構成されている。

商品により多少異なるものの、契約完了まで初期ユニットから6%程度の手数料を支払わなければならない。

6%と聞くと大きな数字に感じるかもしれないが、あくまで初期ユニットだけからの手数料である。

 

仮に初期ユニットが24ヶ月=2年として考えてみよう。

10年後には初期ユニット:累積ユニット=2:8となり、初期ユニット手数料は積立全体からみれば1.2%となる。

20年後には初期ユニット:累積ユニット=2:18となり、初期ユニット手数料は積立全体からみれば0.6%となる。

このように積立期間が長くなればなるほど希釈されていくのである。

 

表題の質問、減額したら手数料が下がるのか?の回答は、減額しても手数料は減らない。

減額して毎月の積立額が下がったとしても、初期ユニットの金額は変わらないので手数料も変わらないのだ。

しかし、減額することにより積立全体が小さくなるので、手数料比率は上がる。

例えば先ほどの20年後の手数料だが、累積ユニットになった直後に積立額を半減させたとする。

初期ユニット:累積ユニット=2:9となり、初期ユニット手数料は積立全体からみれば1.09%となってしまう。

 

文章だけで説明するのは難しい面があるが、実際に減額となれば、契約しているIFAにお願いすることになるはずなので、じっくり説明してくれることだろう。

手数料の大部分を占めるのはこの初期ユニット手数料だが、それ以外にも毎月数ドルのプラン手数料などもある。

手数料について把握していない方も契約しているIFAに聞いてみるべきだ。

 

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