日本経済を活性化させるにはインバウンドを強化するしかない

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日本に入国してくる外国人が2013年に1,000万人を突破したそうだ。

⇒ 外国人入国者:初の1000万人突破 円安やビザ緩和で

 

右肩上がりで増加していた外国人入国者、サブプライショック、リーマンショック、東日本大震災で入国者数が鈍化していた。

それらの影響が小さくなり、増加に再びアクセルが踏まれた。

 

毎日新聞の見出しには「円安やピザ緩和で」とあるが、円安の影響があったのはこの1年だけ。

2007年までの伸び率に円安の影響は小さいはずだ。

マスコミの報道は、一歩引いて見る必要がある。

 

外国人、

特に中国・韓国を毛嫌いをしている人が多いが、彼らが日本で落としてくれるお金は大きい。

 

アベノミクス、アベノミクスと言うが、日本の経済は基本的には縮小していく。

人口が減少している中で、経済が拡大する事は考え辛い。

日本の人口減少を食い止めるには、海外から流入させるしかない。

日本人だけで人口問題を解決するには、数字だけを見れば出生率を上げることが簡単。

しかし、出生率を上げるのが難しいのが日本の現状。

減少してする部分には何らかの補修が必要である。

移民してくれればいいが、

先ずは観光でも日本にきてもらうことを考えなければならない。

 

日本には観光資源が少ないと嘆く人もいるがそうでもない。

多くの古都があり、近代的なアーティスティックな建物もある。

インバウンドを増やすためには、観光に限る必要はない。

「ものづくり」や「アニメ」など、日本が世界に誇るものはたくさんある。

こうしたもので日本に人を呼び込めばいいはずだ。

何より、日本には「日本人」という芸術品がある。

日本がもつ「心」は世界の誰にも負けない。

おもてなし、ホスピタリティは、接客業界を中心にアジアで注目を集めている。

 

アベノミクス、黒田バズーカ―で垂れ流されたお金はアジアに流す為と言われている。

 

アジアを活性化させて日本も活性化させるスキーム。

その流れにきっちり乗る為にも、もっと日本に外国人が来てもらえる環境を整えることが必要である。

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