人口は減少、日本円は印刷しまくる。需要と供給のバランスは?

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成人の日と敬老の日はどうしても人口について考えてしまう。

成人の日には生産年齢が今後増えない嘆き、そして敬老の日には高齢化が進む現実。

1年に2回くらいは、こうして「日本の人口を考える日」があっても良いと思う。

進む人口減少に少子高齢化、そして日本円の大量印刷

ここに詳しいことを書かずとも日本が人口減少と少子高齢化の危機にあるのは皆さんご存知のことだろう。

では対策は?と言われても何もしていない人が多い。

政府任せにしているのだろうが、アベノミクスも結局は日本円を刷る作業を推し進めているだけ。

市中にお金を出せば株価も上がるだろうし、海外にもお金が流れて円安になるのもわかっていた話。

当初はアベノミクスアベノミクスと騒いでいた人たちも、実際に家庭が潤わないことを徐々に気付いてきた感じがするが、その理由を把握している人は少ないのでは?

日本円を印刷してインフレに持っていったところで、物価が上昇するだけで家庭への恩恵は少ない。

 

そもそも日本の人口は減っている。

少子高齢化なので「日本円を使う人」と限定すれば、人口以上に少ないはずだ。

日本円の需要はそれほど多くはない。

一方で、見た目の数字を上げるためのアベノミクスは日本円の印刷作業に追われている。

供給量を増やしたところで、需要がないので、日本円は海外へ流れていく。

政府主導で行われている為替操作と言えなくもない。

アベノミクスとしたら狙い通りか?

 

日本円の需要と供給、このまま需要は減り続けることだろう。

それに対して適切な供給量はどこにあるのか?

このまま日本円の印刷を続ければ日本は破綻に進んでいく可能性が大きい。

客の来ないラーメン屋が、意味なくスープを大量に作り続けているのと同じだ。

 

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