小泉政権で画策していたデノミネーションは預金封鎖への序章!?

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今から10年ほど前の小泉純一郎政権時代、デノミネーション(通称:デノミ)が画策されていたのはご存知だろうか?

デノミによって起こるのはタンス預金の活用!?

日本円は1ドル=120円程度。

米ドル以外の主要通貨との為替を見ると、1ユーロ=130円程度で、1ポンド=180円。

桁が2桁違っている。

見方を変えると、1ドル=0.9ユーロであるように、これらの通貨間ではほぼ同等の数字となっている。

アジア・オセアニアに目を移すと、1香港ドル=15円、1豪ドル=90円とやはり桁が異なる。

小泉純一郎政権下で、この桁違いを是正しようとデノミが考えられていた。

100円を1円に切り下げてしまえば、1ドル=1.2円になり、世界とほぼ同等の水準になるという訳だ。

デノミが実行されれば新札の発行が必要となり、タンス預金が市中に出回るのではないか?と画策していた。

しかし、デノミを実行すればお年寄りを中心に理解が出来ず、逆に経済が混乱するとのことでデノミが実行されることはなかった。

1,000円のものが10円に、100万円のものが1万円になるので、確かに混乱すると思う。

 

他の主要通貨と数字を合わせることにどれだけの意味があるのかはわからない。

しかし、タンス預金など国民資産の活用に、政府はとても興味があるのだと思う。

先月NHKで特集された預金封鎖が話題になっているが、実はデノミの先に預金封鎖や財産税を課すスキームが構築されていたかもしれない。

『デノミ:新札発行 ⇒ 新札発行の為に銀行に預金額を提出させる ⇒ 資産額に応じて財産税』

タンス預金も、銀行で新札との交換時に身分証明を必要とすれば、その額は把握できる。

マイナンバー制度が施行される来年以降は税務署ともデータが繋がるので、固定資産の把握もできるだろう。

10年前では困難だったことが可能になっていることが多い。

 

私でもこのようなストーリーが考えられるので、政府・役人は頭の中にある・もしくは既に動き出しているかもしれない。

くわばらくわばら。

 

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