日本のATMは海外のキャッシュカードが使えない金融ガラパコス

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海外に行くとどこで現地国のお金を入手するか悩む人が多い。

その逆に、日本に来た外国人はどうやって日本円を手にするかで頭を悩ますようだ。

 

日本は金融ガラパコス!?

日本に来た外国人、日本の銀行ATMでお金を下ろせずに困惑することが多いようだ。

日本の銀行ATMで対応できないキャッシュカードが多いのがその要因。

そんな事をまとめた記事を見つけた。

銀行ATMというガラパゴスの行方

 

日本のATMについてあまり深く考えたことはないが、セキュリティレベルはかなり高いのだろう。

最近では振り込み詐欺対策で設備投資しているかもしれない。

しかし、対外国人と言う見方はできていない/していないようだ。

携帯・スマホ市場でガラパコスと言われている日本、銀行ATMもガラパコス化しているようだ。

せっかくの技術がありながら、ユーザー視点・マーケット思考を持っていないのは残念だ。

 

こういう現実を知ると、HSBS香港の素晴らしさを改めて感じることができる。

世界中にあるHSBC、一つの口座があれば、世界各地で現地国通貨を引き出すことができる。

HSBCは日本には法人用支店しかないが、セブンイレブンや郵貯だけでなく、一部銀行でも下ろすことが出来る優秀なシステムを持っている。

日本の金融がガラパコスと言われているが、その逆にHSBCは世界標準の銀行・システムと言えるだろう。

 

2020年の東京オリンピックまでに日本の銀行のATMシステムを変えられるのだろうか?

技術的には問題ないだろう。

どちらかと言えば政治的な問題。

ATMの開発・設備投資で予算を費やすなら、来日する外国人にHSBCのキャッシュカードを進めて、セブンイレブンや郵貯で引き出せることをアナウンスした方が良いような気がする。

 

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