東南アジア不動産投資は有効か否か?制度を良く確認すべし。

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資産運用=不動産投資とイメージする人が多いようだ。

ところが日本では人口減少しているので、人口が増加している場所である東南アジアに目を向けている人が多い!?

 

所有権の持てない場所で不動産投資を行う怖さ

東南アジアの不動産が注目されているのは、熱心に販売する人がいるからだろう。

インターネット広告でも目にすることが多い。

確かに東南アジアは人口が増加していることは間違いない。

しかし、それでも投資場所や制度など考えなければならないことは多い。

例えば、日本人には良く知られているジョホールバル。

日本が初めてワールドカップ出場を決めた地であり知名度も高い。

この場所で不動産投資を行っている人も多いようだが、実際には人口がそれほど増えていないそうだ。

知名度だけで、現地の様子も見ずに購入した人も多いとか。

東南アジアは人口が増えていると言えど、現地をしっかり見なくてはならない。

 

また、東南アジアの多くの国では外国人が所有権を持てない。

所有権が持てないのにどうやって投資を行っているかと言うと、現地人に土地を購入させて、その人と契約書を結んで投資を行うらしい。

言ってみれば又貸しだ。

小さいころにマンガやゲームソフトを又貸ししてケンカになったり、仲が悪くなったことを経験している人も多いだろう。

その又貸しを国境を越えて不動産で行うのだ。

私には怖すぎる。

 

国が認めてもいない制度を契約書を交わすことで問題を回避できるとは思えない。

仮に裁判になれば東南アジアで行うことになるが、東南アジアで裁判を行うと考えただけでリスクである。

その裁判も勝てるとは思えない。

 

人口が多い場所、今後増える場所に資産を置くのは間違いでもないだろうが、その国・地域の制度をよく把握しなければ意味がない。

東南アジアの不動産投資、私はおススメしない。

 

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