マイナンバーのシステム連携は2017年だから、それまでは大丈夫?

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マイナンバー制度の話をしていたが、とある人からシステムが連携するのは2017年だから、それまでに対応すれば大丈夫ですかね?と聞かれた。

もちろんそんなことはない。

 

マイナンバー制度は2015年10月5日施行でデータは管理される

マイナンバー制度のスケジュール、簡単にまとめてみたい。

◆平成27年(2015年)10月5日:施行
⇒マイナンバーが郵送されてくる
◆平成28年(2016年)1月:社会保障、税、災害対策の行政手続きでマイナンバーが必要となる
⇒例えば、雇用保険の被保険者資格取得届などにマイナンバーの記載が必要
◆平成29年(2017年)1月:マイポータル開始予定
⇒国が運営する「情報提供ネットワークシステム」を通じて他の行政機関と情報連携される

 

この方が言っていたのは、平成29年(2017年)のマイポータルまでは行政同士が繋がらないので、大丈夫だということだろう。

情報が横に繋がらなかったとしても、平成27(2015年)年10月5日に制度は施行されるので、その時点からのデータは残る。

後から振り返ってデータを繋げることは可能だろう。

 

マイナンバー制度については、各企業が対応に追われている。

法人にも番号が付与され、雇用している社員に関しても社保や税金関連で対応が必要となる。

対応と言っても、国が定めたことに従うだけだろうが・・・

しかし、個人でマイナンバーについて危惧している人は少ないと感じる。

こうした制度、国・政府にメリットがあっても、個人にはメリットはない。

個人の大事な資産が、お金を持っていないが権力はある国・政府にガラス張りにされるのを気持ち悪いと感じないのだろうか?

システムが繋がるまでは大丈夫とは呑気な話である。

 

ビジネスはスピードという人が多いが、その感覚を個人レベルにまで落とし込めれば日本人は更に素晴らしい国民性になるはずだ。

 

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