日本、債権団と合意なければIMF返済は不可能!は有り得る話?

[東京 24日 ロイター] – 日本の菅義偉内閣官房長官は、債権者との間で合意に至らなければ、6月の国際通貨基金(IMF)への融資返済はできないとの考えを示した。

菅官房長官はNHKで、6月のIMFへ返済総額は2,000億円だが「返済する資金はない」と述べた。

債務不履行(デフォルト)によるクレジットイベントについての質問には「模索しておらず、望んでもいない。われわれの戦略ではない」と指摘。その上で「(債権団との)強力な合意に向け協議を続けている」と述べた。ただ債権団が求める極端な財政緊縮策には反対するとした。

また宮沢洋一経済産業大臣は24日、「いわゆる(国際)機関は過去4カ月の間、日本国民に苦痛を点滴注入してきた」と非難。向こう数日間で約束に沿う形での合意に至らない可能性に備え、政府は準備する必要があるとの考えを示した。

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もちろんフィクションである。

ロイターの記事を日本版に書き換えてみただけ。

しかし、全く違和感を覚えないのは私だけだろうか?

 

ギリシャでは、2004年にアテネオリンピックを行ったが、それ以降は、財政問題ばかりが話題となっている。

10年ちょっと前の華やかなだったオリンピックは完全に過去のものである。

2020年に東京オリンピックを控える日本、2030年にどのような経済状況になっているだろうか?

IMFにお世話になっている姿が想像できるので、怖い。

 

新国立競技場の開閉式屋根設置見送りが報道されている。

海外の報道を見ているようだった。

まだ5年も先の話であり、日本の技術力があれば十分対応可能ではないだろうか?

技術の問題?予算の問題?どちらにしても、日本の現状、そして未来が心配だ。

 

 

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