日本で偽札大量発生!?金融版パンデミックが日本で起こったら?

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世界経済フォーラム開催中。

通称ダボス会議。

我が国のボス、安倍晋三首相が基調講演を行った。

 

日本の首相が基調講演を行うのも珍しい。

昨年度、アベノミクス効果により株価が大幅上昇した。

世界的にも日本の経済対策に注目が集まっているのだろう。

日本円を刷り過ぎているだけと思うが!?

 

日本の印刷技術を世界中に広げるチャンスかもしれない。

 

香港では偽札が出回っているらしい。

中国では当たり前に偽札が出回っており、香港にも偽札トレンドが流れたのだろう。

模倣品の作成が困難な紙幣を作れれば良い。

安部首相のトップセールスの出番だ!!

 

意外と新幹線や原発よりもニーズがあるかもしれない。

 

安部首相は法人税率の削減や賃金アップについて話をした。

法人税の引き下げは海外の企業を呼び込みたいからであろう。

ダボス会議で話をするのは良いタイミングと思う。

 

香港などのオフショア地域は、法人税が低い為に世界中から企業・人・お金が集まってくる。

お金が集まるところで偽札問題が起こるとは何とも皮肉な話。

香港は金融政策で世界トップに位置付けられており、そのメンツに掛けてでも今回の偽札問題の解決を図るだろう。
(日本に相談するとは思わない。)

 

日本で偽札が少ないのは印刷技術もあるが、それ以上に倫理観の問題が大きいはずだ。

偽札を作ろうと考える人がそもそもほとんどいない。

これも日本のいいところ。

しかし、日本の倫理観はある意味「ガラパコス」。

 

法人税を引き下げて諸外国から想像もしない企業数や外国人がやってきたら、日本の倫理観が通じなくなる可能性もある。

その時に日本・日本人は対応できるのだろうか?

 

「金融版パンデミック 偽札大量発生」

悪い企業がやってくるかもしれない。

悪い組織が入り込むかもしれない。

悪い人間が滞在するかもしれない。

彼らが日本の脆い金融体制や金融知識をついてきたとしてどこまで対応できるだろうか?

中国の精巧なコピー技術で10,000円札を大量に印刷するかもしれない。

日本の印刷技術 vs 中国のコピー技術 の戦い。

 

こうした事態が起こったら、技術ではなく日本の倫理観がどこまで通用するかという精神的な戦いになるはずだ。

しかし、その時に心の支えとなるのは「金融知識」を用いたリスク対策を施しているかに委ねられるだろう。

知っている者だけが金融版パンデミックから生き残れるはずだ!

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