RL360°(ロイヤルロンドン360°)の積立投資商品の評判や口コミは?オフショアマン島籍で150年以上の歴史がある信頼性の高い会社である!

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RL360°(ロイヤルロンドン360°)の評判や口コミを検索をしている人がいるようだ。

RL360°は150年以上の歴史があるが、この商品が日本で本格普及し始めたのはフレンズプロビデントが撤退した2012年8月以降であり、評判や口コミをインターネット上で調べたところで、真の情報はほとんど出てこない。

目次

1.RL360°の会社の歴史や信頼性は?
2.RL360°の積立投資商品Quantumの商品概要
3.RL360の契約・購入方法とは?

 

1.RL360°の会社の歴史や信頼性は?

RL360°が籍を置く”マン島”とは?

RL360°社はマン島に籍を置く会社である。

マン島は、グレートブリテン島とアイルランド島に囲まれたアイリッシュ海の中央に位置する面積が約572km2の島である。

淡路島(592km2)とほぼ同等の大きさの島である。

人口も8万人ほどの小さな島だが、TTレースと呼ばれるバイクレースで、この島の名前を知っている人もいるだろう。

マン島へは、ロンドン中心に近いシティー空港から飛行機で1時間半ほどで行けるが、英国のようで、英国ではないのがマン島の特徴である。

英国の一部ではく、自治権を持った英国の属国であり、外交・軍事は英国政府に委任しているが、政治・経済は独立している。

いわゆるオフショア金融センターであり、税金を低くすることで経済を活性化し、外貨を獲得する政策をしている。

英国の貴族も、オフショア金融センターを利用して、資産防衛・価値向上をしていると言われている。

RL360°社も、オフショア金融センターの特性を活かした商品の提供を行っている。

例えば、マン島には「生命保険契約者保護法」という法律があり、RL360°が仮に破綻したとしても、この法律に守られ、時価総額の90パーセントまでが保証されるのである。

RL360°の歴史は?

RL360°の前身であるRoyal London360°は、1861年に設立されたRoyal London Group(ロイヤルロンドングループ)の傘下として誕生した。

日本では江戸時代の末期であり、150年以上の歴史がある信頼性の高い会社である。

その後、2013年にRoyal London Groupはマン島の100%子会社であるRoyal London 360°を投資会社のVitruvian Partners LLPに対して、売却をしている。

今でもRoyal London 360°(ロイヤルロンドン360°)と呼んでいる人がいるが、それは旧名であり、正しくはRL360°(アールエルスリーシックスティ、アールエルサンロクマル)となる。

Royal London Groupは完全に株式を売却したわけではなく、今でも23%の株式を保持している。

そして、2015年にVitruvian Partners LLPは、Lloyds Banking Group(Lloyds)からClarical Medical International(C運用資産は80億ポンドMI)という保険会社を買収した。

CMI社は、50億ポンド以上の運用総額があり、24,000件の証券契約がある巨大な保険会社。

買収の結果、グループ連結での運用資産は80億ポンド、保険契約者は6万人、3百人の従業員を抱える大きさとなった。

160ヶ国に顧客がいるグローバルな会社であり、歴史、会社の大きさ・安定性共に、信頼・信用が置けるのである。

RL360°の格付けは?

RL360°の格付けは、Standard&Poor’sがAA-、Moody’sがA2(共に2番目に高い評価)となっている。

また、イギリスの金融コンサルティング会社 AKGの評価は、B+

これは6段階ある格付の上から2番目であり、「とても強い」という評価。

国際的な生命保険会社としては最高位の評価と言えるのだ。

⇒ RL360°の会社概要・歴史・信頼性の質問はこちらから。

 

2.RL360°の積立投資商品Quantumの商品概要

RL360°の中で、日本が契約しやすいQuantum(クァンタム)について説明をしたい。

Quantumは、長期に渡り定期積立を行いながら、100以上の厳選されたファンドで効率よく運用することで、早期退職や豊かな老後生活を目指す方のための商品と言える。

積立型年金プラン(セービングプラン)と言われる商品で、クレジットカードで毎月の保険支払い料金の引き落としが可能なので、日本人に合った商品と言える。

RL360°Quantumの契約条件

◆契約人
・個人or法人
・18歳~65歳
(アメリカ居住者は契約不可)

◆共同名義人
最大2人まで可能

◆積立期間
・5年~30年。
・満71歳の誕生日まで。
(例:51歳の人が契約したら、20年までしか契約できない。)

◆積立通貨
・USD(米ドル)
・EUR(ユーロ)
・GBP(イギリスポンド)
・CHF(スイスフラン)
・HKD(香港ドル)
・AUD(オーストラリアドル)
・JPY(日本円)
(契約途中での変更は不可)

◆支払方法
・クレジットカード(VISA、MASTER、JCB)
・デビットカード、銀行引き落とし(HSBCなど香港内から可能)
・銀行送金(マン島のRL360°口座へ)、小切手

◆積立頻度
・毎月
・3ヶ月毎
・半年毎
・1年毎

◆積立金額の増減
初期口座(積立当初18~24ヶ月)が過ぎれば積立金額の増減可能

◆一時金の追加投資
USD7,500相当額以上でいつでも可能(手数料7%)

◆積立の一時停止
・初期口座終了後、USD7,500相当額以上が残っていれば、一時停止可能
・一時停止期間は2年までで、一時停止中も手数料は発生

◆一時引き出し
・初期口座終了後、USD7,500相当額以上が残っていれば、一時引き出し可能
・毎月、3ヶ月、4ヶ月、半年、1年ごとの定期引き出し可能

◆プレミアムインセンティブボーナス
年間USD5,400相当額以上(月間USD450)、かつ10年間以上の新規契約者に対して、契約初月に以下のボーナスが適用される。

契約
年数
インセンティブ
(対月間積立額)
9年以内 なし
10~14年 1.5か月分
15~19年 3ヶ月分
20~24年 4.5か月分
25~30年 6ヶ月分

◆ロイヤリティボーナス
10年以上の契約が完了すると、以下の割合でボーナスが付与される(途中で積立を一時停止している場合には、その期間は年数にカウントされない)。

年数 ボーナス 年数 ボーナス 年数 ボーナス
10年 2.50% 17年 4.25% 24年 6.00%
11年 2.75% 18年 4.50% 25年 6.25%
12年 3.00% 19年 4.75% 26年 6.50%
13年 3.25% 20年 5.00% 27年 6.75%
14年 3.50% 21年 5.25% 28年 7.00%
15年 3.75% 22年 5.50% 29年 7.25%
16年 4.00% 23年 5.75% 30年 7.50%

◆エクストラアロケーションボーナス
積立額に応じて、以下の割合でプラスに積み立ててくれるボーナス

月間積立額 ボーナス
USD850~1,499 +1%
USD1,500以上 +2%

◆初期ユニット手数料
積み立て当初に設定される初期ユニット(イニシャルユニット)の時価総額に対して毎月0.5%(年間6%)が差し引かれる。
この初期ユニット手数料がオフショア積立投資の主要な手数料となる。
年間6%と聞くと大きな数字に感じるが、あくまで初期ユニットから差し引かれる手数料なので、契約が長くなればなるほど手数料率は引き下げられる。
例えば初期ユニット2年として、2年目までは6%だが、5年目:6%×2/5=2.4%、10年目:6%×2/10=1.2%、20年目:6%×2/20=0.6%となる。

◆契約維持費
時価総額に応じて維持費が計算され、毎月分割で引き落とされる手数料。
初期ユニット(イニシャルユニット)と累積ユニット(アキュミレーションユニット)の合計に対して、毎月0.125%(年間1.5%)差し引かれる。

◆証券管理費
毎月契約から差し引かれる手数料でUSD8。
ただし、積み立ての一時停止中にはUSD11.25に引き上げられる。

◆ファンド管理費
個々のファンドに対して各ファンドが決定する手数料で、その額はファンドによって異なる。
ただし、ファンド価格に既に反映されていて、外付け(後付け)で手数料を徴収されることはない。

スイッチング手数料やクレジットカード利用手数料は無料(将来的に手数料が課される可能性はあり)。

IFAにポートフォリオ管理をお願いする場合は、別途手数料が必要。

⇒ RL360°の積立投資商品Quantumの商品概要について質問がある方はこちらから

RL360°Quantum

 

3.RL360°は、違法や詐欺商品ではなく、合法的に契約できる商品

RL360°の検索で評判や口コミを調べている人は、おそらく契約を考えている人たちだろう。

RL360°は、日本の金融庁には登録されていないものの、自分で直接IFA(Independent Financial Advisor)に連絡を取って契約するのは何ら問題ではない。

逆に、日本国内でRL360°の営業・勧誘・販売を行っていれば、金融商品取引法に抵触する。

契約するのであれば、営業・勧誘している人を避ける必要がある。

RL360°を取り扱っているIFAを調べて、直接メールを送ってみればいいだけだ。

 

RL360°の積立商品であるQuantum(クォンタム)は、長期的にリターンが出る仕組みになっている。

3年ほどの短期間で大きなリターンが出るものではない。

インターネットの書き込みでRL360°のことをよく書いていない人は、こうしたことを理解せずに契約して、契約数ヶ月や数年で結果が出ないことの腹いせに悪評を書いているのだと思う。

商品概要を理解しなかったのも悪いが、そもそもきちんと説明を受けることがなかったのかもしれない。

逆にきちんと説明を受けていた人は、10年以上の長期契約で結果が出ると分かっているので、どっしりと構えている。

わざわざインターネットにRL360°について書き込む理由がない。

悪い情報と良い情報、パラレルな関係(情報量)ではないので、インターネットに書かれている情報をそのまま鵜呑みにしてはいけない。

こうした事も含めて、直接IFAにコンタクトを取り、商品概要の説明をきちんと受けることが重要となる。

 

RL360°の評判や口コミを調べている人の中には、既契約者の人もいるだろう。

仮に、RL360°の商品概要をきちんと受けぬままに契約したのであれば、IFA移管(変更)を視野に、他のIFAに商品概要をもう一度聞いてみることを考えるべきである。

IFAの移管も何ら問題になる行為ではなく、現在契約しているIFAに断りを入れる必要も一切ない。

サポート力のあるRL360°正規代理店(IFA)の紹介する事も可能である。

⇒RL360°やIFAについてのご質問等はこちらから。

 

 

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