投資詐欺の裏側にはねずみ講?高配当で騙される日本人

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2014年も1ヶ月しか経ってないが、今年も絶好調!?に投資詐欺のニュースが踊っている。

日本人には投資詐欺に引っ掛かるだけの素養があるのだろう。

 

・iPS細胞絡みの案件

・注射針開発に絡んだ案件

・外貨投資ファンド案件

・競馬の予想による配当案件

・シェールガス案件

・東京五輪案件

 

ざっと調べただけでこれだけの詐欺案件が出てきた。

これ以上に複雑で未だ気付かれていない投資詐欺案件も多くあるはずだ。

下手したら交通事故で死亡する確率より、投資詐欺で騙されている人の確率のが高いのではなかろうか?

 

これらの詐欺案件で共通するのは、高配当を煽っているところ。

 

ips 細胞や東京五輪など時事ネタに合わせて、これから伸びる案件と思わせて未公開株への投資を促す案件が多い。

今後はSTAP 細胞も狙われることだろう。

未公開株や社債など、表に出ない案件が多いが、どのような投資かしっかり吟味する必要である。

投資であると思っていたのが、契約書を見ると実は事業出資だったりするケースもある。

 

この場合は、その事業が無くなってしまえば返済の義務はない。

こうした判断が出来ないのであれば、未公開株や社債には手を出さない方が賢明であろう。

 

日本人は「配当に弱い」と言う事を詐欺団は心得ている。

日本の金利がどれだけ低いか考えてみて、年間10%以上の配当であれば近づかない方が良いだろう。

 

こうした投資詐欺を企てる人達は、ねずみ講に関わっている可能性が高いらしい。

ねずみ講も配当を分け合う部分があるので、基本的考えは同じなのかもしれない。

元々口が達者な人が多いので、配当好きな金融知識に疎い人は騙しやすいのであろう。

 

日本は金融知識が低いと言う事は、金融詐欺者にとっては素晴らしいマーケットなはずだ。

オフショアの幾つかの金融プロバイダーは、金融レベルの低い日本を避けている。

金融のプロと投資詐欺者が狙うマーケットが真逆と言うのは、とても興味深い話である。

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