マイナンバー制度、海外インターネット販売の消費税課税・・・

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2015年も10月がスタート。

毎年、4月と10月は制度の転換期であるが、この10月1日に変わるものもいくつかある。

 

2015年10月が時代の転換期となるかも!?

インターネットにまとまった表がでていたので、シェアしたい。

2015年10月からこう変わる!

 

コモディティ価格の上昇や、為替相場の影響で価格が上昇するのは恒例なことに感じる。

引き下げられるものもあるが、値上げするもののが多く、バランス的には暮らしは徐々に苦しくなるはずだ。

 

この10月でポイントとなるのは、やはりマイナンバー制度と海外からのインターネット配信に消費税がかかること。

マイナンバー制度は、2015年10月5日現在の住民票を基に、10月中旬から通知カードが発送されて、実質2016年から運用が開始される。

今更ジタバタしても仕方なく、実際にあまりマイナンバー制度について騒いでいる人はいないが、全てが一元化管理できるシステムとして、後々振り返った時に一つの転換期だったと言えるはずだ。

 

もう一つ気になるのが、海外のインターネット配信の購入で消費税がかかること。

ここに消費税がかかることを知らなかった人もいるかもしれないが、グレーゾーン領域で、消費税を実際には納税していなかったという表現のが正しいかもしれない。

しかし、海外のサーバーで運用されているサイトをどうやって監視していくのかが興味深い。

日本だけでなくクラウドビジネスとして考えれば世界的な問題で、世界が日本の対応に注目していると思う。

実際には、海外サーバーのサイトを監視することは困難だと思う。

超大手やどこかのサイトが見せしめに狙われるくらいだろう。

 

 

毎年4月と10月に行われる制度や価格の改正。

毎度毎度思うのだが、日本は住みにくくなっていく一方に感じる。

 

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