海外生命保険は日本国債を運用に入れておらず約4%の利回り

2015/11/24

生命保険の利回りは余命率と運用の2本柱で決定する。

日本の生命保険の利回りが悪く、海外の生命保険の利回りが良いのは、運用部分に大きな差があるからだろう。

日本国債に縛られている日本の金融商品

海外の生命保険をシミュ―レーションしてもらった結果は以下のコンテンツを確認いただきたい。

日本の生命保険は利回りが悪い?海外オフショア生命保険と比較してみた
海外生命保険を子供時点で加入すると驚異のパワー!5歳児加入のシミュレーション結果

生命保険は余命率で変わるので、若い時、特に赤ちゃんや子供の時に加入するととても安く加入できる。

そしてもう一つ、運用性の良い生命保険であれば投資商品としても価値がある。

海外の生命保険をシミュレーションしてもらった結果をみると、おおよそ4%程度で運用されている感じだ。

こうした結果、日本の生命保険で出すことは難しいだろう。

何故なら、日本の金融機関は日本国債を握らされているから。

日本国債の利回りは1%にも満たず、運用が期待できない。

しかし、海外の生命保険は運用に日本国債を活用する必要はない。

なので、1%を優に超える利回りが期待できる。

安定的な他国の国債や優先株を利用して利回りを得ているのだと思う。

4%でも長きに渡り契約を続ければ、複利の効果で大きな運用益も期待できる。

赤ちゃんの時に生命保険に入っていれば、利回り×複利の効果でとんでもないパワーとなるのが海外の生命保険である。

 

日本の金融会社・生命保険でも、「若い時に加入した方が安くて良い」と営業トークしていると思う。

それでも、ベースとなる肝心の運用利回りが良くないので、それほどの結果が生じない。

残念ながら、日本は金融商品に期待できる土壌ではないのだ。

 

 

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