毎月第一金曜日は米国雇用統計発表日、気にせず寝るべき。

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毎月第一金曜日はアメリカの雇用統計の発表日。

大きく為替が動く起点になることが多い。

このデータを気にしてるようでは、元気に生きていけない。

 

毎月第一金曜日、日本時間の22:30(夏時間は21:30)が雇用統計の発表日。

FX に興味のある人にとっては重要な時間帯であろう。

しかし、大きく動いたからと言って利益を得ているのだろうか?

雇用統計のデータと同時に、自分自身の雇用統計時の取引データを見てほしい。

おそらくプラスになっていないはず。

 

雇用統計で大きく相場が動きだすと思ったら、「行って来い」で相場が戻ることもある。

雇用統計で大きく相場が動きだし、そのままトレンドに乗る事もある。

雇用統計の結果によってどのようなの動きになるか、判断できるのだろうか?

 

経済学者は動きに合わせて、コメント出せる。

「織り込み済」はマジックワードだ。

「織り込み済」で全てを無かった事にできる。

 

雇用統計をドキドキして見守っている人が多いようで、一つのイベント化しているようだ。

このお祭り、はっきり言って精神的に宜しくない。

うまく利益が出せればいいが、確率的に行けば勝てないのだから金銭的にも精神的にもやられているのだろう。

FX に限らず、長期的展望がなければ投資ではなく投機、ギャンブルだ。

雇用統計で一喜一憂しているようでは単なるギャンブラーだ。

 

雇用統計を血眼になって見ている人は、「FX 中毒」になってしまっていると思う。

雇用統計を通じて精神修行しているのであれば、まだ良い。

 

2014年のドル円相場は円高傾向。

また100円割れもあり得るかなと思う。

しかし、長期的視点に立てば、日本(日本円)の価値が高まり続ける事は考え辛いので円安に向かうであろう。

外貨を持っているのは良いことだと思う。

日本の金融機関での外貨預金などで外貨を持ってはいけない。

それは本当の意味での外貨投資とは言わないからだ。

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