5月病と海外積立投資の精神的共通点。戦いは始まったばかり。

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長いゴールデンウィークが終わった。

ここから7月第3月曜日の海の日までは祝日はなく、季節的にも梅雨を迎え、憂鬱な気分な人も多い事だろう。

いわゆる5月病が発症する時期である。

初心を忘れずゴールを目指せ!

日本は4月が年度初め。

4月は新しい年の始めで、やる気にも満ちていて気分が張っている。

その勢いだけで1ヶ月を過ごせてしまう人もいることだろう。

そして、ゴールデンウィークに突入し、長い人では9連休など長期休暇で気分が抜けて社会復帰が難しくなってしまう。

ハイテンションからローテンションへ一気に崩れてしまう時期なのだ。

この気分や状況、海外積立投資と似ている気がする。

スタートして海外投資を開始して気分は揚々、そして初期口座期間中はボーナスがもらえる商品もあり、ハイテンション。

しかし、初期口座が終了して積立口座に移行すると、一気に手数料が増えたような感覚になりテンションが下がる人がいるが・・・実は勝負はここから!

初期口座は手数料用の口座と考えられ、積立口座こそが運用の肝となるのだ。

 

1年は12ヶ月、積立投資を24年間で契約していれば、4月終了は2年が過ぎたころと考えられる。

初期口座が終了し、ちょうど解約を考える人が増える時期の様な気がする。

しかし、実社会の1年を考えれば、まだまだ始まったばかりであり、今年度の業績を上げるにはここから淡々と頑張った人が、最終的に成果を得られる。

5月病に負けた人は年度末に成果など得られない。

積立投資も同様に、積立を続けていけば、手数料比率も下がっていき、ドルコスト平均法で成果も得られやすい。

仕事もそうだが、最終的には淡々と積み立て続けた人が勝利を勝ち取ることだろう。

初期口座も終わり積立口座になって数ヶ月した頃は面白くもない時期だろうが、初心を忘れずにゴールまで歩むしかない。

 

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