IFAは分散すべきか?それとも集約すべきか?Adviserの意味を考えよう!

2017年5月1日(月)~5日(金)in愛知。面談希望者はいらっしゃいますか?
⇒ 詳細はこちら

「卵は一つの篭に盛るな」という投資においては良く知られた格言がある。

場所・時間・銘柄などを分散して、リスクを軽減しなさいという意味。

では、IFAも同じように何社か分散した方が良いのだろうか?

取り扱い銘柄が多いIFAでまとめてサポートしてもらうのがベスト!

海外オフショアの金融商品の窓口となるのはIFA(Independent Financial Adviser)である。

契約のお世話をしてくれたり、事後サポートを受け持つ会社になる。

多くの人が、気になる金融商品を見つけたら、その金融商品を取り扱っているIFAを探して契約していると思う。

ポイントになるのはサポート力だろう。

購入時のお世話だけで判断したらもったいない。

最後までしっかりとサポートしてくれるIFAと契約しなくてはならない。

また、少し先の事も考えてIFAを選択すべきである。

スタートはオフショア年金プランと呼ばれる積立投資の契約から始まる人多いが、その先に異なる商品の契約を考えることが出てくるはずだ。

その時に、別のIFAと契約すべきか否か。

私はIFAは一つに集約すべきだと思っている。

あまり意識していないと思うが、IFAはAdviserである。

資産全体をアドバイスしてもらい、自分にあった金融商品をチョイスしてもらえばよい。

仮に商品ごとに複数のIFAと契約していたら、自分の資産全体を見渡したアドバイスを受ける事が難しくなる。

単に一つ一つの商品をサポートしてもらうだけの存在になってしまう。

また、Adviserを活用せずに自分自信で商品を選択したり管理するのはとても骨が折れる作業である。

では、どのようなIFAを選択すべきであろうか?

多くの金融商品の取り扱いがあるIFAを選択すればよい。

多くの金融商品の取り扱いがあれば、様々なパターンでお客さんにあった商品を提供してもらえる。

また、それだけリスク分散がされているので、会社としても安定した経営ができ、IFAの倒産リスクも考えにくくなるのである。

 

まとめると、IFAは分散させずに、サポート力があり、多くの金融商品の取り扱いがあるIFAを選択すると良いだろう。

 

ご質問等はこちらから。

 

関連記事:

Sponsored Link


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です