最も国際的な大学の上位は金融立国が占める!お金だけでなく人・学生も引き付けるのがオフショアだ!

先日、世界の教育市場に関する調査を行う英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」より、最も国際的な大学150校が発表された。

上位を見ると、金融立国ばかりである。

金融政策だけでなく教育で発展を目指すスイス・香港・シンガポール!

タイムズ・ハイヤー・エデュケーションが発表した「最も国際性のある大学」ランキング、以下項目に関する評価に基づいて行われている。

◆学生に占める留学生の割合
◆職員に占める外国人の割合
◆学術誌に発表した論文に外国人の共著者がいること
◆国際的な評判

順位は次のようになっている。

順位 大学名 国・地域
1位 スイス連邦工科大学チューリッヒ校 スイス
2位 スイス連邦工科大学ローザンヌ校 スイス
3位 香港大学 香港
4位 シンガポール国立大学 シンガポール
5位 インペリアル・カレッジ・ロンドン 英国
6位 オックスフォード大学 英国
7位 オーストラリア国立大学 オーストラリア
8位 ケンブリッジ大学 英国
9位 ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ 英国
10位 ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス 英国
136位 東京大学 日本
141位 筑波大学 日本
143位 東京工業大学 日本
149位 東北大学 日本

⇒ The World’s Most International Universities 2017

1位~4位は金融立国が占めていて、トップ10には英国が多い。

なぜ、金融立国は教育での国際性を高めているのだろうか?

金融立国は国土が狭く、産業で国を維持する事は困難である。

その為に、法人税を安くするなど、税金を低くして外貨を獲得するなどして国・地域を成り立たせている。

そうした国や地域には自然と(優秀な)人も集まる。

優秀な人が集まれば教育水準も上がっていくはずだ。

また、金融政策と共に教育水準を上げる事により、国を発展させると言う考えもあるはずだ。

金融政策にしても、教育にしても、有形ではない無形の力を重要視している。

ビジネスにおいて、「人」・「物」・「金」をどのように工面するかが重要であるが、国の政策としても同じことだ。

スイス・香港・シンガポールは国土が狭く、「物」中心とはいかないかもしれないが、それを補って余りあるほど「人」と「金」が集まるシステムになっているのだ。

日本はと言えば、産業が発展していて巨大設備など「物」が溢れているが、人口は減少しており、税金も高く、スイス・香港・シンガポールとは全く逆の状況と言える。

 

将来的に子供を海外に行かせたいと考えている親も多いと思う。

体は時機が来てからになるだろうが、子どもが海外に行ってから活用できる銀行口座などは今から先に開設しておき、お金だけ先に移動させておいた方が良いだろう。

(但し、18歳以上でないと口座開設できない銀行も多いので、親名義で口座を作っておき、将来の為に親名義の口座で預金しておくなどの戦略が必要。)

海外の銀行口座は年々開設が厳しくなっており、今のうちに銀行口座を作るなど準備しておく事をお勧めしたい。

そもそも、人や金が増えるような政策をしていない日本で、余裕資金を寝かせておいても意味はない。

 

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