HSBC香港の資産運用、活用術は?金や株式投資もできるが基本は資産防衛口座!

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HSBC香港の口座開設に興味を持っている人も多いと思う。

HSBC香港は銀行口座であるので、HSBC香港の口座を持ったからと言って資産が飛躍的に伸びる訳ではないが、投資もできる口座である。

HSBC香港では金投資や株式投資もできる!

HSBC香港は銀行口座であるが、それだけでなく、金投資や株式投資もできる。

日本で金を購入すると消費税がかかり、また現物をどのように保管すればいいか悩んでしまう。

しかし、HSBC香港の口座で扱える金は「ペーパーゴールド」と呼ばれており、金の価格に連動したファンドのようなものになっている。

香港なので消費税は不要で、現物が手元に来る訳ではないので、管理も楽である。

また、金だけでなく香港や米国の株式投資を行う事もできる。

これらの方法は投資なので、資産が増えるかどうかは誰にも分からない。

また、日本だけでなく、海外どこの国も金利はそれほど高くない。

アメリカの政策金利は徐々に上がってきているが、それでも2017年6月現在1.25%。

HSBC香港の口座だからと言って、寝かして置いているだけで資産が増える状況でもない。

では、HSBC香港の価値や活用方法はどこにあるのだろうか?

HSBC香港は資産防衛口座!海外活用のハブ口座!

HSBC香港はあくまで銀行口座。

だが、日本の銀行と比較して安全性が格段に高い。

日本の銀行に預けていても資産価値は増えないが、それだけでなく、将来的なインフレによる日本円の価値減少で資産価値が減っていく可能性がある。

また、そもそも日本の銀行の将来は明るくない。

日本国自体が人口減少・社会保障負担増などで危うい状況であり、日本の銀行は将来的に破たんする可能性も持っている。

こうした状況なので、銀行に限らず、日本にお金を置いていても仕方がないと考え、海外に資産を逃がしたいと思っている人も多いが、その際に利用価値が高いのがHSBC香港なのである。

香港はニューヨーク・ロンドンと共に世界3大金融センターと言われている金融立国。

香港は借金もなく、経済・金融状況はとても安定している。

香港は世界の経済活動の自由度を計る指標である“World Economic Freedom Index”で、長期に亘り首位を独占していて、個人の経済活動について政府からの干渉が最も少ない都市と言えるのだ。

日本では真逆な環境と言える。

その香港で、香港ドル発行機関にもなっているのがHSBC香港であり、HSBC香港は毎年世界の銀行ランキングで上位にランクされている。

日本に余裕資金があったとしても日本に置いておきたくない人にとって、HSBC香港は打って付けの「資産防衛口座」と言えるのだ。

共有口座も可能なので、夫婦、親子で資産を守っていくことが可能だ。

また、口座内で12通貨を持てるマルチカレンシー口座になっているので、通貨を分散して持つこともできる。

日本の銀行で日本円だけを預けていたら、日本の経済状況に大きく影響されてしまう。

日本国内で外貨投資を行っていても同じこと。

日本の銀行は政府の管理下にあるが、外貨投資をしていても最終的には日本円に戻さなければならないのであれば、リスクヘッジにもならないのである。

そして、HSBC香港はハブ口座として利用できる。

世界中のATMで引き落としができるので、海外旅行の際に多額の手数料を払って両替する必要はなく、HSBC香港の口座内から引き出せばよい。

海外でビジネスする人にも使いやすい口座と言える。

また、海外オフショア投資をする際の引き落とし口座として、満期時の入金口座としても利用できるのだ。

【HSBC香港の活用価値まとめ】
①安心安全な資産防衛口座!
②共有口座による資産防衛!
③海外旅行やビジネスのハブ銀行!
④海外投資・オフショア投資のハブ銀行!
⑤世界主要12通貨に分散投資可能!
⑥金投資や海外の株式投資可能!
⑦インターネットバンキングで世界のどこからも管理可能!

HSBC香港、段々と口座開設が困難になっている。

興味がある人は、早めの行動を行っていこう!

日本から距離が近い場所に資産防衛口座になり得る銀行口座があるのは、とてもラッキーだ!

 

ご質問等はこちらから。

 

 

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