オフショア投資・海外投資なのに日本語でしか表記されないホームページは疑え!

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オフショア投資とは、香港やシンガポール、マン島やケイマン諸島など税率が低い金融立国で登録された金融商品や、そうした国や地域を活用する投資方法の事である。

海外投資と大きく括られる事もあるが、どちらにしても海外であり、ベースとなるのは「英語」である。

オフショア投資・海外投資の公式サイトが日本語だけは有り得ない!

オフショア投資・海外投資を活用しているのは日本人だけでない。

香港やシンガポールなどの現地人はもちろん、世界中の多くの人が活用しているスキームである。

その為、日本人だけがターゲットではなく、どちらかと言えば、日本・日本人はマイナーな市場と言える。

オフショア金融商品のプロバイダーの公式サイトや、販売・サポートを手掛けるIFAの公式サイトは英語がベースになっている。

そこに多言語化されていて、自動翻訳のような形で日本語も表示できるようになっているのが一般的だが、稀に日本語だけのサイトがあったりする。

そうしたサイトは、疑ってかからないといけない。

日本語であれば日本人をターゲットにしている訳だが、日本人だけをターゲットにしていると言う事はとてもニッチで小さなマーケットの為にサイトを構築しており、ビジネス視点でいけばお金にならない事をわざわざしている訳だ。

ビジネスとしては安定性に欠ける。

また、法律的観点としても、日本の金融庁に登録されていない商品の勧誘や販売は禁止されているので、日本語だけの公式サイトは危険なのである。

イコールで法律を把握していない業者と言えるのだ。

そもそも、商品にしてもIFAにしても日本だけでなくワールドワイドに取り扱いがある方が安心だ。

日本語”も”表記されているなら良いが、日本語”だけ”でしか表示されないオフショア金融関連のホームページを見たら、疑ってみる癖を付けるべきである。

 

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