オフショア積立投資のWhole Life商品、Investors Trust、Ageas、SunLife選択すべきはどのプロバイダー?

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オフショア投資商品の中には、死亡時に時価総額+1~5%で設定した人物が受け取りができる”Whole Life”という商品がある。

日本人が契約できるオフショア籍のWhole Life商品は限定されているが、選ぶべきはどの商品になるのだろうか?

Whole Lifeは死亡時の受取金額だけでなく、初期口座期間(手数料)を比較する必要あり!

日本居住の日本人で、Whole Life商品を契約できるのはケイマン島籍のInvestors Trust(インベスターズトラスト社)と香港籍のAgeas(アジアス)、Sun Life(サンライフ)しかない。

積立投資商品で比較するとInvestors Trust社のEvolution(エボリューション)は死亡時に+1%、Ageas社のOscar(オスカー)とSunlife社のSunArchitect(サン・アーキテクト)は+5%が受け取れる。

では、+5%が受け取れるOscarやSunArchitectに優位性があるかと言えば、そんな事はない。

この2つの商品は手数料が高い。

手数料構造が3商品で異なるが、例えば手数料を取られる大元になる初期口座を比較してみると、以下のようになる。

Investors Trust社Evolution
契約期間 10年 15年 20年 25年
初期口座 24ヶ月
Ageas社Oscar
契約期間 5年 10年 15年 20年 25年
初期口座 18ヶ月 24ヶ月 30ヶ月 36ヶ月 36ヶ月

 

Sunlife社SunArchitect
契約期間 6-10年 11-15年 16-20年 21-25年
初期口座 15ヶ月 24ヶ月 30ヶ月 36ヶ月

オフショア積立投資は長期間契約する事により恩恵を受ける商品であるが、そう考えると、OscarやSunArchitectは長期契約は初期口座が長くなるので苦しい。

短期であればEvolutionよりも初期口座期間は短くなるが、短期間ではオフショア積立投資のメリットを享受し辛らい。

そもそも、死亡時に+5%もらえるからと言って、そんなに早く死ぬことを想定して、実際に死亡する確率も低いはずだ。

 

オフショア積立投資のWhole Life商品に興味があり、どの商品が良いか悩んでいる人は、この3社の取り扱いがあるIFAに直接問い合わせて自分に合った商品を選択してもらうのが一番良い方法と言えるだろう。

 

⇒ご質問等はこちらから。

 

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