HSBC香港、マイナンバー提出で節税以外のメリットはあるの?

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平成28年1月からマイナンバー制度が施行された。

日本だけでなく、海外の銀行の口座開設や金融商品の契約時にマイナンバーの提出が求めれる事が多い。

HSBC香港でもマイナンバーの記入が必要となっている。

だからと言って、特に問題が生じる訳ではない。

HSBC香港にマイナンバー提出したところで節税効果に変化が生じる訳ではない!

HSBC香港に口座を開設したら、節税効果があると思っている人がいるようだが、ただ単に口座を持っているだけで節税効果を発揮する訳ではない。

HSBCにお金を入金するには、国内から送金したり、飛行機に乗って自らお金を持っていき窓口で入金したりする方法(ハンドキャリー)があるが、こうしたお金は既に会社や個人で納税した以降のお金、もしくは今後、納税対象のお金であり、節税効果は全く関係ない。

節税するにはダイレクトにHSBC香港に入金する事が先ずは必要だが、日本居住の日本人は海外での収入があったとしても、日本での納税義務がある。

つまりは、香港など海外法人を作って、その法人格を活用しなければ節税効果は生まれない。

普通に日本で生活して日本でしか収入がない人がHSBC香港で節税と考えても、無茶な話なのである。

では、節税できなければHSBC香港の口座を作る意味がないかと言えば、もちろんそんな事はない。

そもそも節税など全く関係なく、HSBCは活用価値が高い銀行なのである。

◆資産分散(リスクの高い日本だけでなく海外の銀行を活用した資産保全)
◆海外金融商品の入出金窓口
◆世界中のATMで自由に引き出し可能
◆夫婦や親子間での共有名義による資産継承
◆フレキシブルな海外送金

資産運用・資産保全として、はたまた海外でお金を下ろす時に活用できるなど、ハブ銀行としての利用価値が高いのである。

特に、大事な資産は日本ではなく海外に置いておきたい、将来、海外移住を考えているが、先に資産だけでも海外に移転させておきたいなどと言った人は早めにHSBC香港の口座を開設して、活用すべきである。

 

ご質問等はこちらから。

 

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