2010年に人口がピークアウトしている日本!実感し辛いがこれが現実!

総務省が発表した2016年10月1日時点の人口推計によると、外国人を含む総人口は2015年に比べて16万2千人少なくなり1億2693万3千人。

6年連続で減少した事になるが、この減少は今後数十年に亘って継続するはずだ。

人口減少で景気が良くなることはなく、社会保障費は増加するばかり。

日本の人口は6年連続で減少中・・・と言う事は2011年から続いているという事となる。

2010年までは日本の人口は右肩上がりであったのだが、2011年から減少するというのは、以下厚生労働省の資料からも明らかとなっていた。

出生児より死亡者が多い「自然減」が続いている。

生産年齢人口が増えずに高齢者が増える社会で景気・経済が上向くことは考え難い。

お金を使うべく世代が少なければお金は回らず、そのような市場に海外勢も注目はしない。

一方、高齢者が増えれば社会保障費は増すばかりだ。

普通に生活していると「人口が減った」「出生者数が減った」「高齢者が増えた」と言うのは感じ難い。

感じるのは年金の保険料率が上がった時くらいではないだろうか?

今後、ますます保険料率は上がり、年金受給開始年齢も上がっていくことだろう。

しかし、そう感じていても何ら行動しない日本人が多い。

自分の身は自分で守らなければならない時代である。

自分の資産は自分で自分で守らなければならない時代である。

自分の将来資産は自分で構築しなければならない時代である。

こうしたデータを見ても実感する人は少ないと思うが、身の回りで確実に実感できるような社会になったら手遅れである。

だからと言って、日本の人口の操作を個々の力で変える事など不可能だ。

だが、海外に目を向ければ、地球全体の人口は右肩上がりに増えている事も、報道されていてご存知の事だろう。

自分自身が海外に動くことが無理だとしても、自分の資産だけでも動かすことは可能だ。

知識は知っているだけでは意味がない。

「知っている」と「できる」は別次元の話。

知識をインプットしたならば、アウトプット(実行)して、将来に備えていこう。

 

 

 

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