RL360°やインベスターズトラストの最大のリスクとは?

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RL360°(旧名ロイヤルロンドン360°)やインベスターズトラスト(Investors Trust)などのオフショア金融商品について、最大のリスクは何ですか?と質問を受ける事がある。

海外の商品故に最大のリスクは何かと言えば、サポートを受けられない状態になる事だと思う。

RL360°やインベスターズトラストはIFAと直接契約してサポートを受けられる状態にすべし!

RL360°やインベスターズトラスト、当然な話だが、そのメリット・リターンを耳にして商品に興味を持つようだ。

そして、冷静になってくると、リスクは何だろうと思い、私にメールをしてくる人がいる。

海外の商品なので為替差益でマイナスになる事もあり、また、ファンド運用になるので、ファンドの成績によってマイナスになる事もある。

こうした説明さえしていない人が商品の販売に関わっている事に驚くばかりであるが、私が感じる一番のリスクはサポートが受けられない状態になる事だと思っている。

良い事ばかりを話して契約させている人は、次第に消えていなくなり、連絡が取れなくなるケースが多い。

Excelで作った右肩上がりの綺麗な運用イメージを見せて契約を勧める人もいるようだが、数年して自分が言っていたような運用イメージと合致しなくなるのだたら、矛盾が生じる。

その段階で消えていなくなってしまうのだ。

こうした人には最初から近づくべきではない。

消えていなくなってから、商品の説明を再度聞きたい、引き出しをしたいとなったとしても、連絡すべき人がいない宙ぶらりんの状態になってしまうので対処ができない。

こうした状態になって困る人が多く、これこそが一番のリスクだと感じる。

このリスクは、直接IFA(Independent Financial Adviser)と契約すれば解決できる。

IFAとは香港やシンガポールで登録されている会社のことであり、オフショア金融商品の契約やアフターサポートを受け持つ会社のことである。

間に訳の分からない紹介者を挟むことなく、直接IFAと契約して、スタート時にしっかりと商品説明を受け、アフターサポートも受けられる状態にしておけば、このリスクを回避する事ができるのだ。

 

ご質問等はこちらから。

 

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