不動産投資会社からの勧誘営業迷惑電話を撃退する方法を大公開!

固定電話を使わずに携帯電話しか持っていない人の方が多いと思う。

また、インターネット回線を利用した無料通話をメインにしている人が増えており、いきなり知らない番号から携帯に電話が掛かってくると驚いてしまうのではないだろうか?

そして、実際に出てみると、その9割は不動産投資の勧誘であり、うんざりしてしまう。

不動産投資会社からの電話は登録を消してくれと言えば、以後電話は掛かってこない!

不動産投資会社から突然かかってくる営業電話。

私にとっては、はっきり言って迷惑電話である。

そもそも、私の携帯電話番号がどこで売られているのだろう?と思うのだが、私は携帯が出回り始めた20世紀末から一度も番号を変えたことがないので、どこかで転売されていても不思議ではない。

一昔前は卒業アルバムに載っていた住所録や会社の名簿が裏で転売されていたそうだが、個人情報保護法が施行されてからは、住所録そのものが無くなったので、そうした情報の転売は行われていないはずだ。

(”住所録”という言葉を知らない若者も増えている…)

最近では、名刺交換するとその名刺の情報が裏で転売されているとも聞く。

恐ろしい時代である。

不動産投資会社がどのような流れで個人情報を入手しているのか、迷惑電話が掛かってきた時に聞いてみれば良い。

「私の個人情報はどこで入手しているのですか?」

すると、おそらくマニュアルに書かれていると思われるフレーズで返答してくる。

「合法的なルートで・・・・・・・」

詳細なルートは教えてくれないというか、最前線で必死に電話している人はそのルートを知らないのだろう。

「興味ないので私の番号を消しておいてくださいね。」

と伝えると、その会社からの電話は一切掛かってこなくなる。

さすがに合法的と言っておきながら、何度も何度も電話する訳にはいかないのだろう。

迷惑電話がかかってきて毎度無視するのも面倒であり、その番号をその都度着信拒否設定したところで、同じ会社で異なる電話から掛かってくるのでキリがない。

一度は電話に出なければならないが、消してくれと言えば、こうした迷惑電話は終了となる。

もちろん、電話に出る時に、こちらの個人情報を無駄に伝えてはならない。

 

不動産投資会社も躍起になって営業しているが、人口が減少している日本でそれほど有益な案件があるとは思わない。

必死になって営業しないと埋まらない案件が山ほどあるんだろうな、と思ってしまうのが私だけだろうか?

 

 

 

関連記事:
    None Found

Sponsored Link

LINEで送る
[`yahoo_buzz` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です