子供にお金を残すには?日本の生命保険じゃ資産は残らない!!

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先日、とある女性から相談を受けた。

「子供にお金を残したいので生命保険に入りたいんですが、どう思いますか?」

もちろん、生命保険は国内生保の事である。

日本の生命保険は早く死ななきゃ意味がない⁉

国内で普通に生活していると、国内の生命保険に入らなければならないという固定概念みたいなものが生まれてしまうと思う。

また、国内で普通に働いていると、生保レディを中心とすると営業網にかかってしまう。

人間の脳は不思議なもので、何度も何度も同じ話を聞いているとそれが普通に感じ、周りも入っているからという理由だけで国内の生命保険に加入してしまうケースが多い。

その生命保険で本当にお子さんに資産を残せますか?

国内の生命保険は、日本政府にコントロールされていると言っても良いだろう。

その最たる例が日本国債である。

日本は借金大国であり、日本国債を発行して財政を何とか維持している。

日本国債も借金であるが、その利回りは1%もない。

そんなハイリスク・ローリターンな日本国債、周りに購入している人はいるだろうか?

探してみても見つからないはずだ。

外国人にも人気がない。

どうやって日本国債を売り捌いているかと言えば、国内金融機関に購入させているのである。

銀行の金利が低いのもそのせいであり、生命保険の利回りも海外と比較したら著しく低い。

そして、もっと突き詰めていけば、銀行や生保会社がやりくりできるのは、日本国民が低金利の日本の銀行にお金を預け入れていたり、生命保険を購入しているからである。

要は日本国民が日本政府にコントロールされているのだ。

話を元に戻すと、国内の生命保険で子供に資産を残せるのだろうか?

試算表をじっくり見てみれば、契約後、直ぐに亡くならなければ資産がほとんど残らない事がわかるはずだ。

これは、生命保険だけでなく、日本の金融商品全般に言える事。

それは何故なら、日本国債にコントロールされているからである。

日本国債にコントロールされていない金融商品はどこにあるのだろうか?

海外に目を移せば、山のように転がっている。

ただし、そうした海外の商品でも日本人を受け入れているケースは少なく、そして年々減っている。

何とか維持できている日本経済が収縮していくスピードと、日本人が加入できる海外の金融商品の減少スピード、どちらが早いだろうか?

日本人に残された時間は長くない。

子供に資産を残したいと本気で考えているならば、行動を早く起こすべきである。

 

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