人口減少・少子高齢化が進む日本だが世界の人口は右肩上がり!お金はどこに置いておくべきか?

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9月の第3月曜日は敬老の日。

1月の第2月曜日の成人の日と敬老の日は、日本の人口について考える日だと思う。

共に祝日なので、休みの間に少しでも日本や世界の人口について考察をしてもらいたい。

日本の人口は右肩下がり、世界の人口は右肩上がり。

成人の日と敬老の日には人口に関するデータが発表される。

 18日は「敬老の日」。日本の高齢化が進む中、90歳以上の人口が初めて200万人を超えた。

総務省統計局によると今月15日現在、総人口は21万人減少し、その一方で、65歳以上の高齢者は57万人増加した。高齢者の割合は1950年から増え続け、今年は去年より0.5ポイント多い27.7%となった。

また、90歳以上の人口は206万人で、初めて200万人を超え、その割合は世界で最も高くなっている。

また、高齢者の就業者数は13年連続で増加し、770万人と過去最多で、就業者の総数に占める高齢者の割合も11.9%で過去最高となっている。

2014年に初めて高齢者の割合が25%を超えて4人に1人が高齢者の時代がやってきたが、今後ますます高齢化は進んでいくはずだ。

90歳以上の人口の割合が世界一になっているのは長寿国家として嬉しい反面、医療や介護に使う社会保障費の増加に繋がるので、政府の財政運営に影響を及ぼす。

若い人が多いのであればまだ救いがあるが、日本の人口動態(人口ピラミッド)を見ると、残念ながらそういう状況ではない。

特に15歳未満の年少人口が少ないので、将来的にも社会保障費の負担は大きくなるばかり。

そもそも、日本の総人口も減少が始まっているので、国全体の経済力も落ちていく。

人がいなければお金が回るはずがない。

では世界はと言えば、世界人口は右肩上がりで上昇している。

という事は、世界経済は今後活発になる事が予想できる。

日本と世界、このような状況下でどこに自分の資産を置いておけば価値があると考えるか?

高齢者の就業者数も増加しているが、老後を楽しめるかどうかは現役時代の資産運用の成果となってくるだろう。

 

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