海外オフショア積立投資をMMF(通貨)ファンドで持っている意味とは?

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オフショア積立投資商品は、100以上あるファンドの中から10種類までを選択して運用を行っていくものである。

選択できる商品の中にはMMF=Money Management Fundもあるが、この商品を選択する理由はどこにあるのだろうか?

MMFはマネープールファンドとも呼ばれ、資金を待機させる為のもの!

MMFは短期国債や譲渡性預金が投資対象となる。

ほとんど価格が変わらないので、ほぼ通貨に投資していると考えればよい。

通貨なので、ファンド価値はほとんど変わらない。

(対日本円で考えれば為替差益は生じる。)

Friends ProvidentではInvestec GS US Dollar Money、RL360°ではInvestec GS US Dollar Money、Investors TrustであればFI US Dollar Cashといったファンドが選択できる。

これらはどのように使えるかと言えば、ファンドのスイッチング時、次のファンドに乗り換える前に一時的に資金を置いておく為に利用できる。

今持っているファンドがもう上がらないとなれば売りとなるが、それでも次に持ちたいと思うファンドがない時にMMFを保持するのである。

ファンドを安く買って高く売るのが基本戦略となってくると思うが、安く買えるファンドが無い時、待ちの状態の時にホールドするファンドがMMFとなる。

また、株価下落が起きそうな時の逃避先として持っておけるファンドでもある。

その為、マネープールファンドと呼ばれたりもする。

 

先日、日本の投資信託と海外オフショアの積立投資は異なるものと説明をした。

国内投資信託を行うよりも海外オフショア積立投資を行った方が良い大きな3つの理由とは?

その理由の一つに、国内の投資信託はスイッチング(ファンドの切り替え)すると課税対象になるものがほとんどであるのに対し、海外オフショア積立投資ではスイッチングしても課税対象とはならずに税の繰り延べ効果が活用できる。

そして、スイッチング時にMMFを利用して他のファンドの購入タイミングを待てるのも、海外オフショア積立投資の特徴的なメリットと言えるのだ。

 

ご質問等はこちらから。

 

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