日本と海外の金融商品を複利で回してみた時の比較をしてみたら?利回り4%だとどうなる?

2017/10/24

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昨日、海外の金融商品は4%くらいは安定的に運用できると説明した。

日本では1%も出れば良い方だが、1%と4%の差はどれくらいなのだろうか?

複利で回ると大きな数字となってくる。

4%の金融商品を複利で運用したら?

日本の金融商品は年間1%の利回りが出れば御の字だ。

一方、海外では4%程度で安定的に回っている商品も少なくない。

この差は長期的にみるとどのようになるのだろうか?

利回り\年 0 1 5 10 15 20 25
0.1% 100.0 100.1 100.5 101.0 101.5 102.0 102.5
1.0% 100.0 101.0 105.1 110.5 116.1 122.0 128.2
4.0% 100.0 104.0 121.7 148.0 180.1 219.1 266.6
9.0% 100.0 109.0 153.9 236.7 364.3 560.4 862.3

「複利の効果」と言っても、そもそもの利回りが1%もなければその効果の恩恵を受ける事はほとんどない。

4.0%であれば、10年で資産は1.48倍、20年で2.19倍になる。

ただし、この数字は一括投資でスタートした時であり、積立であれば立ち上がりは遅くなる。

それでも、インベスターズトラスト社が提供する商品S&P500Indexは15年の積み立てで140%(1.4倍)が確保されているが、この数字を年間利回りとして計算すると4.1%。

積立でも15年で資産を1.4倍に増やすことができるのだ。

海外なのでドル建ての商品となるが、為替差益を平準化させてリスクを抑えながら毎月積み立てて行く方式は日本人に合っている。

毎月コツコツと積み立てていっても、毎月4%であれば15年後には資産が1.4倍となるのである。

(インベスターズトラスト社のS&P500Indexは1.4倍が確保されており、それ以上の数字になる可能性も有。)

少なくとも日本には安定的に4%で回る商品など存在しない。

こうした事に気付いた人、知った人で素早く行動できる人が日本には少ないのである。

 

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