高度経済成長期に複利効果の恩恵を受けていた日本人

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日本人も銀行預金で複利効果で利子を得ている。

しかし「複利効果」の言葉を知っている日本人は少ない。

何故かと言えば日本の銀行預金では複利効果の恩恵が小さすぎて実感がないからだ。

 

複利効果を確認してみよう!

単利と複利を利率によって比較。

0.1% 元本 1年後 2年後 3年後 5年後 10年後 20年後 30年後
単利 100 100.1 100.2 100.3 100.5 101 102 103
複利 100 100.1001 100.2001 100.3003 100.501 101.0045 102.0191 103.0439

日本の銀行預金0.1%程度では30年後にも0.0439%の差しか出ない。

これでは日本人が複利効果について感じないのも仕方なし。

1.0% 元本 1年後 2年後 3年後 5年後 10年後 20年後 30年後
単利 100 101 102 103 105 110 120 130
複利 100 101 102.01 103.0301 105.101 110.4622 122.019 134.7849
5.0% 元本 1年後 2年後 3年後 5年後 10年後 20年後 30年後
単利 100 105 110 115 125 150 200 250
複利 100 105 110.25 115.7625 127.6282 162.8895 265.3298 432.1942
10.0% 元本 1年後 2年後 3年後 5年後 10年後 20年後 30年後
単利 100 110 120 130 150 200 300 400
複利 100 110 121 133.1 161.051 259.3742 672.75 1744.94

金利を10%まで上げて比較してみた。

ポイントは2つある。

一つ目は金利が大きくなればなるほど複利効果が期待できる点
 二つ目は複利効果の恩恵を受けるには時間が必要な点

金利の大きさはさておき、10年、20年、30年と時間を掛ければ掛ける程、複利の差が出てくるのだ。

 

日本では複利効果の恩恵を受けることは困難

日本には低金利商品しかないので、そもそも複利効果の恩恵を受ける事はできない。

低金利商品しかないから長期運用しようとは思えない。

しかし、バブル期以前の日本では複利効果の恩恵を受けていたはずだ。

それを感じていた人はいただろうが、勉強まではしなかった人がほとんどであったのだろう。

そして複利効果は日本では忘れられていく事に。

 

海外で高度経済成長が期待できる場所に住む人は、今後、複利効果を実感できるはずだ。

日本人がこの波に乗れないわけでは無い!!

 

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