LCCで気軽に香港に飛べる有難い時代!オフショア金融商品も身近になったが資産移転のハードルは上がった!

沖縄に来ています。

LCC(Low Cost Carrier)を使うと、ホントに安く遠くに行ける時代になった。

だが、お金が国境を超える事はだんだんと困難になっている。

インターネット、LCCと反比例するように壁が高くなる海外への資産移転!

今更LCCの特徴を説明する必要もないと思うが、例えば、新幹線で東京ー大阪間を移動よりも羽田―札幌、関空ー沖縄の方が値段が格段と安い。

半額程度だったりする。

香港にもピーチや香港エクスプレスが就航しており、東京ー大阪間よりも安く行ける事が多い。

座席が狭かったり、サービスレスな点で満足しない人もいると思うが、それはさておき、安く行ける事に間違いはない。

時間がある人であれば、那覇経由でピーチを利用して香港に入る、石垣島経由で香港エクスプレスを利用して香港に入るという方法も取って各地で観光をする事も可能だ。

LCCは機材の効率運用や機内サービスレス、そして、インターネットの普及による発券システムの効率化などにより、コストを削減している。

インターネットの普及はLCCに限らず世界を近くしているが、それ故にマネーロンダリング(資金洗浄)も広まってしまった。

インターネットやLCCの普及で世界が近くなった一方で、資産を海外に移転させることは難しくなっているのだ。

海外オフショア投資の情報も10年前と比較すれば格段と増えているが、それでも見ているだけ、ネットサーフィンしているだけの人が多いと感じる。

金融鎖国・金融後進国・財政赤字である日本から海外に資産を動かせるうちに動かしておいた方が良いと思わないのだろうか?

世界的にマネーロンダリング対策で資産移転が厳しくなっているが、それに加えて、日本では海外への資産移転に厳しい目を向けている。

2015年からは1億円以上の有価証券等を持っている人が海外に転出する場合には、含み益の状態で課税されるようになった。

また、出国税も検討されている。

やれる時に対応を取っておかないと、いざ何もできない状態になってからでは遅い。

インターネットやLCCで海外が近くなったと言えど、一番阻害しているものは日本人のマインド、決断力なのかもしれない。

 

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