相続税の国際比較!世界には相続税がない国も多く存在する!

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最高税率55%となっている日本の相続税。

この数字、世界レベルで見れば高いのだろうか?安いのだろうか?

世界は相続税廃止の流れがある中、日本は?

日本で相続税の徴税が始まったのは1905年(明治38年)。

日露戦争での財源確保の為と言われている。

その後、1951年(昭和25年)には最高税率90%となっていた。

子供に資産を残すことは不可能だ。

戦後の貧しい時代であり、国も財政を賄うのに必死だったのだろうが、国が困れば国民から奪い取るという考えは今も昔も同じである。

その後、段階的に相続税は50%まで下がったものの、2015年1月に相続税率は55%に引き上げられた。

税率アップだけでなく、基礎控除額も小さくなったので課税対象の人も増えている。

日本が財政に苦しんでいるから徴税額・徴税対象者を増やさざるを得ない。

海外では、相続税がそもそも存在していない国や廃止した国も多い。

カナダとオーストラリアでは1970年代に相続税が廃止されている。

1992年にニュージーランド、2004年にスウェーデン、2006年に香港、2008年にシンガポールと相続税を廃止している。

その他、アジアだけを見てもマレーシアや中国には相続税がない。

相続税の増税は世界の流れに逆行していると言えるのだ。

先進国では相続税がある国もあるが、その中でも日本の相続税率は高い。

日本 仏国 米国 英国 独国
55% 45% 40% 40% 30%

各国、控除額が設定されていたりと細かな制度となっているので単純な比較は難しいが、最高税率で比較すると、日本の相続税はとても高いことが分かる。

3代目で遺産は無くなるとよく言うが、日本に住む外国人は「日本では死ねない」と発言をしているらしい。

そりゃそうだ。。。

日本人であっても、子供や孫の事を思えば、死に場所を考えなくてはならないのは問題と思う。

 

 

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