香港籍のオフショア金融商品は香港でしか契約できない!その証明となるイミグレでのランディングスリップを大切に!

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サンライフ香港(Sun Life)などの香港籍の金融商品は、香港内での契約が必須となる。

香港内で契約した事はどのように証明されるのだろうか?

香港ではイミグレでパスポートにスタンプを押されない!代わりに渡される紙(ランディング スリップ)が重要!

通常、海外に行くとイミグレで出入国の証明としてスタンプが押印される。

しかし、香港では2013年からスタンプを押すのが廃止され、landing slip(ランディングスリップ)と呼ばれる小さな紙が渡されるシステムとなった。

こんな紙である。

裏面に説明が書かれている。

landing slipは、香港滞在中は保持しておかなくてはならず、出国時に必要となっている。

無くさないようにしなくてはならないが、どれくらいのサイズかと言えば、とても小さい。

パスポート1ページの半分くらいの大きさだ。

旅行の思い出にパスポートにスタンプを溜めていく人にとっては残念な紙となっているが、ホッチキスで留めている人もいるようだ。

さてこの紙、香港内で金融商品を購入する際に必要な、とても大切なものである。

サンライフ(Sun Life)香港など、香港籍の金融商品は香港内でしか契約ができないが、香港内で契約した事を証明するのがこの紙(landing slip)となる。

裏面に、香港内では所持する必要があり、出国時にも必要と書かれていると説明したが、実は観光などで滞在するだけであれば、特に必要性は全くない。

出国時に提出を求められる訳でもない。

ただし、金融商品を購入する際には必須となるので、大事に保管しておく必要がある。

とても小さな紙であるが、香港に渡航しているという証明になるのが、このlanding slipなのである。

 

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