資本主義下での正社員のベースアップと非正規雇用問題

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アベノミクス効果なのか?大企業を中心にベースアップがなされるようだ。

その反面、非正規雇用の問題はなかなか糸口が見えない。

 

資本主義の利益追求主義

利益ばかり、お金ばかりを考える人は嫌われる。

しかし企業の目的は利益を稼ぐこと。

利益が出れば従業員への還元もされるだろう。

それがボーナスであり、ベースアップ。

利益が出なければ話にならないはずだ。

多くの企業でベースアップがされるのは喜ばしいこと。

大企業のみが・・・と不平不満を言う人もいるようだが、大企業に入る為の努力をしてきて、大企業で利益を出すために貢献してきたのだから、当然の話である。

利益を出す・出さないは大企業・中小企業は全く関係の無い話。

頑張れ中小企業!!

 

「ハケンの貧格?」

非正規雇用も相変わらず議論がされている。

この問題が起こったのはサブプライムショックやリーマンショックが起こった後だと記憶している。

それ以前はドラマ「ハケンの品格」が人気番組であったりと派遣はもてはやされていた。

景気の動きにより品格が貧格になったとでも言えようか?

 

企業からすれば人材ほど難しいものはない。

日本企業は解雇するのがとても難しいが、人材は雇用してみないとわからない点が多いのが現実。

その為、自由度の高い派遣が使い勝手がいいのが企業の本音であろう。

景気が悪ければ派遣は切られても仕方ない。

もともとそういう制度であるから。

 

派遣でも企業にとって有能であれば正社員化すべきであるし、するだろう。

派遣切りを社会のせいにするのもいいが、同時に自分自身のスキルを磨く事を考えなければならない。

文句をどれだけ言ったところで企業の目的は利益を得る事。

その為に人材が必要であれば雇用する。

利益にならない雇用をボランティアで行う企業は存在しない。

 

「ハケンの品格」実は見たこと無いのだが、どんなドラマだったのだろうか?

再放送したらどのような反応があるドラマなのだろうか?

 

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