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病院窓口での医療費の自己負担割合の推移と近未来予測!

この週末、久しぶりに体調を崩し、何年振りかに病院へと行ってきた。

病院で支払った金額は想定通りであったが、薬の処方箋をもらい、隣にある薬局での料金を見て、思わず「安っ!」と突っ込んでしまった。

病院窓口での医療費の自己負担割合は1割⇒2割⇒3割と上昇中!

国民皆保険の日本、病院で支払う医療費は年齢によって異なるが、6歳~69歳は3割負担となっている。

3割負担になってからかなりの年月が経っており、この数字に慣れてしまっているが、平成15年(2003年)に2割から3割に引き上げられている。

今年は平成30年だが、平成の半分の時期で医療費の自己負担割合は3割だったのである。

では、2割になったのはいつかと言えば、平成9年(1997年)であり、2割の期間はたったの6年しかなかった。

日本は国民皆保険制度となっているが、この制度が始まったのは意外と遅く昭和36年(1961年)。

(それ以前にも個別に保険制度は存在していた。)

当時は国保加入者や扶養家族などは5割の負担だったりしたが、昭和59年(1984年)に1割負担に落ち着いている。

1961年 国民皆保険制度開始
1984年 1割負担
1997年 2割負担
2003年 3割負担

⇒ 日本の皆保険制度の変遷,成果と課題

3割負担でも「安っ」と反応してしまった私であるが、こうした慣れは本当に怖い。

15年にも亘って3割負担が続いているが、今後の少子高齢化社会を考えれば負担額の増加は明らかである。

社会保障も間違いなく近未来的に問題になっていくが、同じように年金が出なくなると予想する人は多い。

人間誰でも歳を取るが、その前段階で老後に対しての考え・蓄えをしっかりと持っておかなければ、今後の日本では生きていけなくなるのではないだろうか?

 

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