金融工学と資産運用の相関関係

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学問分野の中に「金融工学」と言うのがある。

資産運用に興味がある人であれば、何それ?と思う事だろう。

 

金融工学を学べば投資利益が得られるのか?

金融工学とは、

・資産運用や取引
・リスクヘッジ、リスクマネジメント
・投資に関する意思決定

を研究する工学的部門だそうだ。

英語にすると”financial engineering”、”computational finance”。

網掛け部分だけを見れば資産運用を行っている人達が皆考えている事柄。

経済学は文系or理系と分ければ文系に属するが、金融工学は「工学」なので理系に属すのだろうか?

文系・理系はどちらでもいいが、工学なので数学や物理的要素を盛り込んで機械的に算出するものかと思う。

・東京大学大学院経済学研究科金融システム専攻
・東京工業大学 イノベーションマネジメント研究科
・早稲田大学大学院ファイナンス研究科
・慶應義塾大学理工学部管理工学科

など多くの大学で金融工学の研究所がある。

横文字が並ぶ研究所はカッコイイ。

しかし、こうした研究所で金融工学を学べば利益が出るのだろうか?

 

金融工学出身の活躍の場は?

金融業界が主催している資産運用セミナーに何度も足を運んだことがある。

そこにいるのは社員であったりゲストスピーカーだったりする。

社員であれば会社の名を背負って話をしているだけであり、ゲストスピーカーであればブランディングされた人が話しているだけである。

そこに利益を出せるスピーカーが出てくる訳ではない。

セミナーの集客ができ、口座を作ってもらう為の営業活動だ。

その後の投資結果までは面倒を見てくれる訳ではない。
(もちろん投資は自己責任!!)

 

日本国内で金融工学出身者を見たことが無い。

私のネットワークが狭いだけだろうが、おそらく保険会社の商品設計に関与していたりするのであろう。

平均余命や解約率、そして日本国債の利回りから会社に利益が出る商品設計を行う。

企業としては好ましい人材であろうが、ユーザーとしては好ましい人材とは思わない。

 

日本で投資を語る人は何万といる。

しかしそのほとんどは営業マンだと思う。

安定的に利益の出せる営業マンがいたら、わざわざ表舞台に出てくることもないだろうが・・・

 

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