平均寿命世界ランキング1位香港2位日本!長く生きても大丈夫な国と苦しむ国の違いとは?

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長寿国と言われる日本だが、世界での平均寿命ランキングは2位となっている。

1位はどこかと言えば、香港なのだ。

運用利回りで長く生きて幸せかどうかが変わってくる⁉

平均寿命の世界ランキングトップ10は以下のようになっている(2015年データ)。

順位 平均寿命
1位 香港 84.278
2位 日本 83.844
3位 マカオ 83.595
4位 イタリア 83.490
5位 スペイン 83.380
6位 スイス 83.198
7位 アイスランド 82.861
8位 フランス 82.671
9位 シンガポール 82.595
10位 スウェーデン 82.551

1位香港、2位日本。

人生80年時代であるが、平均寿命は0歳児の平均余命である。

60歳時の日本人の平均余命は男性23.36年、女性28.68となっており、60歳まで生きれば、男性は83.36歳、女性は88.68歳まで平均して生きられる事になる。

ここで社会的問題が生じる。

一般的に長生きは幸せな事であるが、日本の場合はそうでもない事が多いらしい。

一番の問題点は老後資金である。

少子高齢化が叫ばれている日本の年金システムは崩壊に向かっており、実際に都度改悪されている。

国に頼ってはいられないので、長生きするには自分の力に頼らなければならないが、日本国内の金融機関が販売している金融商品・年金プランにもまともな商品はない。

日本国内の金融商品は利回り1%にも満たない日本国債を握らされているから仕方ない。

負のスパイラルである。

一方、平均寿命が世界一である香港に目を向けてみれば状況が異なる。

金融立国でもある香港には、年利4%程度で回っている金融商品がゴロゴロしている。

金融教育も行われている香港では若い時から資産運用を行っていて、「利回り×時間」で老後資産をしっかりと構築できる。

老後資金を構築する事が難しくないだけでなく、生命保険で資産を次世代に繋いでいく事もできるので、日本とは状況が大きく異なるのだ。

平均寿命で上位1,2位の香港、日本であるが、老後の生活に対する不安度は全く違う。

それでも、日本人でも契約できる年利4%程度で運用できる海外の金融商品は存在しているので、そうした商品を知っていて活用できれば、楽しい老後生活が送れるはずだ。

 

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