「0」「zero」が流行っているのだろうか?

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百田尚樹さん原作の「永遠の0」が大ヒットしている。

原作は2009年7月に発売されたもので既に4年半以上の月日が経っている。

映画が公開されたのは2013年12月、いつまで上映されるのだろうと良い意味での期待感、興業収入も気になるところである。

 

「0」をタイトルにした本が多いと感じる

数学的データを取った訳ではないが、本屋さんに行くと「0」をタイトルにした本が多いなと感じる。

「永遠の0」以外にも、有名どころでは堀江貴文さんの「ゼロ」。

サブタイトルに、~なにもない自分に小さなイチを足していく ~とあるが何ともストレートに「ゼロ」を使っている。

その他にも、「ゼロから始める~」と言ったタイトルの書籍が非常に多いと思う。

「1」から始めるのではなくて、「0」から始めるのが主流のようだ。
(それは当然か?)

みなさんも本屋さんに行ってチェックしてみてほしい。

 

食品や飲料では定番になりつつある「0」「ゼロ」

飲食の業界ではカロリー0など当たり前にプロモーションされている。

カロリー以外にも糖分だったりアルコールだったり、「0」を巡る攻防が凄まじい。

表記が「0」ではなく「ゼロ」や「zero」となっている商品が多いのが特徴か?

おそらく、「0」だとインパクトが弱いからだと思う。

 

「0」「ゼロ」が流行る背景は?

こうして「0」「ゼロ」が流行る背景には何かの原因があるのだろうか?

日本社会を見れば失われた10年、20年は0ではなくマイナスだが、そうした状況から脱したい、脱しつつあるのでプラスのイメージで使われているのかなと思う。

堀江貴文さんの書籍のサブタイトルが顕著な感じだ。

 

「0」をプラスに出来るのか?

1988年に0%だった消費税は3%、5%、そして8%へとプラスになっていく。

10%になった時、日本人の気持ちがマイナスにならないような施策を打ってもらう事を期待したい。

 

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