日本の銀行がオフショアのサービスを意識している感じがする①

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最近、日本の銀行CMを見ていると海外・オフショア市場のサービスを意識しているのでは?と感じる事が多い。

オフショア市場の金融サービスを参考にしているのだろうか?

ラップ口座は海外では主流

オフショア投資を実践している人のほとんどが「ラップ口座」で運用を行っているはずだ。

「ラップ口座」の言葉を知らずとも、自分が契約している口座がラップ口座と言う事もあるだろう。

フレンズプロビデント(Friends Provident)、ロイヤルロンドン(Royal London)、スタンダードライフ(Standrad Life)、アジアス(Ageas)、そしてハンサード(Hansard)で積立投資を行っている人はラップ口座で運用をしている。

もちろん一括でのラップ口座も存在する。

 

ラップ口座は、一つの口座でその中身を自由にスイッチングでき、その際に利益確定とならないので課税が先送り出来るのがメリット。

ラップ口座そのものを解約しなければ課税対象とならない。

このラップ口座のCMも昨年あたりから良く目にするようになった。

ラップ口座を契約するのは課税の先送りが一つのポイントとなるはずだ。

ならば国内よりも課税の低い地域でラップ口座を契約すべきであろう。

海外のラップ口座を契約する事は違法でも何でもない。

知っているか知らないかの世界。

 

真の情報は勝手に流れてくることはない。

我々が普通に生活して入ってくる情報はマス情報がほとんど。

全員に知らせるべき情報であり、そこにお得な情報は存在しない。

 

日本経済や日本金融に嫌気が差したり危機感を感じたりしたら、自ら動かなければならない。

マス情報=国民コントロールであり、その「るつぼ」にはまってしまってはいけない。

意外と近い所に逃げ道があるのだが、なかなか気付く事が出来ないのが日本人である。

 

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