日本の銀行がオフショアのサービスを意識している感じがする②

2017/10/20(金)21(土)大阪にてオフショア投資の相談可能です!
詳細はこちら 2017年10月20日(木)21日(土)in大阪。相談希望者はどうぞ!
2017/11/2(木)-4(土)沖縄・那覇にてオフショア投資の相談可能です!
詳細はこちら 2017年11月2日(木)~11月4日(土)in沖縄・那覇。相談希望者はどうぞ!

テレビCMにより集客を行う日本の金融業界。

そのCMを見ると、オフショアのサービスを意識していると感じることが多い。

【共有口座】、世界の常識は日本の非常識!?

海外の銀行口座は複数人が共有名義人になることができる。

銀行口座だけでなく、証券会社や年金プランなどでも可能。

もちろん全ての口座で可能ではないが、普通の話。

また、共有名義人として名を連ねる人の関連性も問われる事もあるが、家族であれば大きな問題は生じない。

例えば、HSBChk(HSBC香港)の銀行口座では個人口座で共有名義とすることが可能である。

 

親子や夫婦で共有名義としておけば、仮に誰かが亡くなったとしても口座はそのまま管理ができる。

死亡の手続きは行わなければならないが、直ぐに口座が凍結されたりすることはなく、葬儀に必要な資金を引き出せる。

 

日本では共有口座が可能な口座をほとんど聞いた事が無い。

法人化しないと、複数の人間が管理できる口座にはならないのではないだろうか?

 

そこに目を付けたのか?三菱UFJ信託銀行から『相続型信託「ずっと安心信託」』と言う口座ができたようだ。

もしかしたら以前からあったかもしれない。

 

家族が無くなって口座が凍結されて困った、と言う事例が多いのだろう。

ニーズがあるのだと思う。

 

備えあれば憂いなし

実際には亡くなってからでないと実感がわかないので、困った時には既に遅し!かもしれない。

家族の銀行口座まで把握している人は少ないと思う。

終活の一環として口座の棚卸をして、親近者に伝えておいてもらいたい。

 

私個人の考えだが、身近な生活資金は日本で、余裕資金は海外にて分散投資をしておくべきだと思う。

日本にがっつりお金を貯め込んでいてもプラスになることはあまりない。

マイナスになることは有り過ぎる。

これも一つの「備え」

 

日本人が死亡すると、口座凍結のリスクから相続まで問題が山積だ。

 

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