フレンズプロビデント・RL360°・インベスターズトラストなどでIFAを知らない・いないってどういう事?

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フレンズプロビデント(Friends Provident)やRL360°(旧名ロイヤルロンドン)、インベスターズトラスト(Investors Trust)などのオフショア金融商品を契約している人からの質問を度々メールでもらう。

その多くが、何でIFA(Independent Financial Adviser)ではなくて私に質問するんだろ?って内容だったりする。

オフショア投資の契約時だけでなく事後サポートまでを受け持つのがIFA!

オフショア金融商品は、保険会社などのプロバイダーと直接契約するのではなく、正規代理店であるIFA(Independent Financial Adviser)を介して行われる事になる。

IFAはいわゆる正規代理店だ。

プロバイダー(保険会社) – IFA – クライアント

このIFAは契約時だけでなく事後サポートも受け持つ事になるので、契約後に質問などがあればIFAに直接質問すればよい。

だが、私のところにそうした質問がやってくることがある。

例えば・・・

◆クレジットカードの変更はどうすればいいですか?
◆私の契約している商品の時価総額を知りたいです。
◆こんな書類が届いたんですが、これは何ですか?

セカンドオピニオン的な質問であれば分かるのだが、こうした事務的な質問を私にされても、「お世話になっているIFAに聞いてください」と回答するしかない。

すると、IFAが分からないといった回答が返ってきたり、IFAはありませんと断言してくる人もいる。

困った話だが、契約の方法に問題があったとしか言えない。

多くの場合、IFAとの間に紹介者なる人物が入っていて、IFAの存在を知らされていない。

そうなると、この紹介者がいなくなってしまった段階で誰にも相談できずに宙ぶらりんとなってしまうのだ。

実際にこうした紹介者はいなくなることが多い。

長期契約となるオフショア金融商品の契約中、ずっとその紹介者が面倒をみてくれると思いますか?

極端な話、善意な紹介者であっても、契約中にその紹介者が亡くなってしまう事もあるのです。

「オフショア投資はIFAの選択が成否を握る!」とよく言うが、間に紹介者を挟む事なく、直接金融や法的知識、サポート力のあるIFAと契約をしなくてはならない。

フレンズプロビデント・RL360°・インベスターズトラストなどは、商品としては問題ないのだが、同じ商品であっても契約の仕方によって心の落ち着き具合も変わってきてしまう。

IFAは変更(移管)もできるので、IFAを知らない・IFAはないと思っている人はIFAを変更して、しっかりとサポートしてもらえる環境にする事をお勧めしたい。

 

☆ご質問はこちらから。

 

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