ソニー生命保険の架空契約事件から考える投資詐欺に合わない為のチェックポイント!

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ソニー生命保険の架空契約事件で金融庁が立ち入り調査に入っているようだ。

こうした事件に巻き込まれないようにしなければならない!

生命保険は直接保険金が支払われるものであり、証券が発行される!

この事件は、生命保険を契約したと思ったのに実は契約しておらず、保険会社のスタッフに直接お金を支払う事で、スタッフが金銭を騙し取っていたという事件である。

詳細はこちらから ⇒ 金融庁、生保の完全歩合制を問題視 架空契約事件でソニー生命に立ち入り検査

金融庁は歩合制の弊害を指摘しているが、そこがポイントではないと思う。

そもそも、騙されるような話ではない。

ソニー生命は2017年11月に新聞広告を掲載しており、そこには以下のような注意点が書かれている。

中央枠部分を抜粋すると、以下のように書かれている。

1.ソニー生命保険やソニーライフ・エイゴン生命保険、もしくはソニー銀行に関し、社員向けの特別な商品がある等の説明を聞き、弊社社員に金銭を渡したことがある。
2.ソニーファイナンシャルホールディングス(SFH)株式への投資など、有利な投資話を聞き、弊社社員に金銭を渡したことがある。
3.ソニー生命保険やソニーライフ・エイゴン生命保険の契約を申し込んだにもかかわらず、保険証券が届いていない。

直接、一社員にお金を渡す時点で怪しい話なのだが、保険証券が届いていないのは有り得ない。

普通に考えれば分かりそうな話であるが、リテラシーの低い人を狙っての犯行だったのかもしれない。

海外であっても同じで、金融商品には証券が発行される。

たまに、この商品はどうですか?と質問される事があり、日本語だけで書かれた契約書を見せてもらう事があるが、海外の商品なのに日本語だけである時点で疑問を感じなくてはならない。

詐欺に合わない為のポイントはいくつもあるが、冷静に常識的に考えれば難しい話ではない。

 

日本の生命保険に話を戻せば、日本の生命保険は素晴らしいものと思っている人が多いようだが、しっかりと考える癖を付けないと痛い目に遭ってしまう。

そもそも、日本の生命保険は保険金額や利回りを考えて契約すべきとは思わないが・・・

 

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